狐火が、自身にとって21作目となるニューアルバム「38才のリアル」を日付変わって明日(11月05日)リリースする。

コロナ禍の先が見えない2021年に打ち出したノーギャラ全国ライブツアー、そのクラウドファンディングを歌った楽曲"CAMPFIRE"から始まる「38才のリアル」。東日本大震災から10年後の未来は変わらず暗かったけれど、その中で絞り出す僅かな希望を散りばめた最新のリアル。

ラッパー:狐火、"最新のリアル"を歌った21作目となるニューアルバム「38才のリアル」を日付変わって明日リリース!

▼Album: 狐火「38才のリアル」▼

Artist : 狐火 (キツネビ)

Title : 38才のリアル (サンジュウハッサイノリアル)

Label : Butterfly Under Flaps.

Release Date : 2021年11月05日(金)

Format : DIGITAL(DL/ST)

ストリーミングはこちら▶︎

【収録曲】

1. CAMPFIRE  [Track by PENTAXX.B.F]

2. 弁当のトレイが通り過ぎる  [Track by ikipedia]

3. シンデレラ  [Track by ikipedia]

4. さくら坂イルミネーション  [Track by 観音クリエイション]

5. 朝に会うまで何万キロ  [Track by SHIBAO]

6. 20210311瞬き  [Track by SHIBAO]

7. 紙袋で隠した缶ビール  [Track by SHIBAO]

8. 居酒屋が良い  [Track by PHIZFIFTEEN]

9. 咳払い  [Track by ikipedia]

10. 6月の閉店  [Track by PIANO FLAVA]

11. 38才のリアル  [Track by SHIBAO]

12. 1year the future  [Track by WAZGOGG]

■狐火(キツネビ)■

福島県出身のラッパー。1000組のバンドを黙らせた1本マイク。日本トップクラスのアルバムリリース数(2021年1月時点で20枚)。ノーガードポエトリーリーディング、地団駄マーケティング。2012年、朗読でオーディションを勝ち抜き、史上初めてポエトリーリーディングでSUMMER SONICへの出演を果たす。2018年、映画『cat fire』にて初主演。2019年、映画『GEEK BEEF BEAT』にて二度目の主演。2020年、齊藤工総監督の映画『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』の主題歌を担当。昼間は派遣社員として働いております。