岸田総理 オミクロン濃厚接触者の隔離期間を10日間程度に短縮検討
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「濃厚接触者のこの隔離期間等についても、必要に応じて対応していくことも考えていきたい」

 岸田総理大臣はオミクロン株の濃厚接触者への対応に関し、現在、14日間となっている隔離期間を短縮する方向で検討していく考えを表明した。

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 政府は、オミクロン株の潜伏期間が、従来の株より短い可能性が指摘される中、医療や介護などの社会機能を維持していくため濃厚接触者の隔離期間を短縮する方向で検討している。きょう夕方には厚労省の助言機関のメンバーが、10日間程度に短縮する提言を出す予定だ。

 一方、指定感染症の2類相当からインフルエンザと同様の5類への引き下げについて、岸田総理は、「新型コロナ自体が変異を繰り返す」と述べ慎重な考えを示した。(ANNニュース

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