ラーメン店の悲しい“貼り紙”に…励ましの声相次ぐ 店主「喜びに変わった」
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 「ラーメン店の悲しい貼り紙」がTwitter上で話題となっている。

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 話題を集めているのは、金巻ともこ(@tomoco)さんの投稿。金巻さんは「こんな悲しいラーメン屋の貼り紙ある?」とコメントを添え、Twitterに写真を投稿。シャッターが降りたラーメン屋には「本日分のスープをこぼしました。。。 その為本日の営業を終了させて頂きます 店主」と書かれた紙が貼られていた。

 このツイートを見た人からは「悲しすぎる」「今日は泣いて良いと思う」「給食のカレーをぶちまけた人思い出した」「コレがプロ。仕事に妥協しない、こういう店に通いたいです」など、様々な反響が寄せられ、投稿には34万件を超える“いいね”が押されている(※数字は2月1日15時データ)。

 ニュース番組『ABEMAヒルズ』は、投稿主の金巻さんを取材。貼り紙について「散歩していて、偶然見つけました。『わわ!かわいそう……』となりました」とコメント。続けて「スケジュールを調整してお店に伺いたいと思ってます」と話してくれた。

ラーメン店の悲しい“貼り紙”に…励ましの声相次ぐ 店主「喜びに変わった」

 さらに番組では、実際に貼り紙を出した『麺処次男房 野方本店』 店主・長谷川さんにも話を聞けることに。長谷川さんは、当時の状況について「忙しい時間が落ち着いた頃に、スープの入った寸胴(100人前くらい)を移動しようとした時にそのまま床にこぼしました。12時間寝かしていたスープだったので、火傷はしませんでした(スープは仕込みから完成まで14時間かかる)。1人食事をしていたお客さんがいたのですが、とっさの事だったので大声を出してしまい、びっくりさせた事を覚えてます」と説明。

 また、反響については「昼休憩を終え、何気なく開いたTwitterに『あなたのツイートが注目を集めています』と初めて見る画面が表示されていて、内容を確認したら、僕の書いた張り紙が多くの方々に注目されていた事を知りました。『これが炎上か!?』と何がなんだか、パニックになりましたが、皆さんのコメントを読んだら事態を把握でき、喜びに変わりました。正直に伝えた張り紙がここまでになるとは思いませんでした。様々なコメントに励まされ、僕もけがなく、皆さんと笑顔になれた事が嬉しいです!」と心境を明かしてくれた。(『ABEMAヒルズ』より)

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