NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバーとして活動し、アーティストへの楽曲プロデュースやCM音楽制作、さらにイベント制作やラジオ番組のパーソナリティなどもこなすマルチアウトプットディレクター”MACKA-CHIN”が新たに「雲見レコード」を立ち上げた。

MACKA-CHIN主宰、2022年に新たに立ち上げたレーベル”雲見レコード”が遂に始動!第一弾、第二弾作品を6/18(土)にアナログにて同時リリース、予約開始。

日本のトラディショナルサウンドを軸に、新旧問わず独自の解釈でセレクトし、アーティストと共にダンスミュージックへアップデート。実験的に、そして日本のトラディショナルサウンドの進化の過程ともとれるグローバルなサウンドを意識し制作される、アナログリリースに特化したレーベルとなる。

MACKA-CHIN主宰、2022年に新たに立ち上げたレーベル”雲見レコード”が遂に始動!第一弾、第二弾作品を6/18(土)にアナログにて同時リリース、予約開始。

そんな「雲見レコード」が遂に始動し、アナログ作品2つを同時リリース決定!さらに予約受付も開始された。 第一弾には、福井利雄(元東京キューバン・ボーイズ・ピアニスト/編曲家)を迎え、スリリングなジャズファンク風にアレンジさされた“東京アカデミー混声合唱団”による熊本の民謡“田原坂”のカヴァー。

第二弾には、荒ぶるリズムとゴッタンのカッティング、そして熱い歌唱に注目!南九州のトラディショナルが創造されるスリルを味わうアナログ盤、南部式『どんどこしょ』。オリジナル版に加え、MACKA-CHINやJ.A.K.A.M.、MaL、DO SHOCK BOOZE等の、レーベルに所縁あるアーティストによるREMIXを収録。

日本独自の音源解釈で世界中の誰もが踊れる様々なダンスミュージックを吸収したグローバルなサウンドを、是非アナログ盤で楽しんでいただき、今後の雲見レコードからのリリースも楽しみにしてほしい。

■リリース情報

[第一弾] 72年にキングレコードから発売された4チャンネル・ステレオ・レコードの企画作品に収録されていた “東京アカデミー混声合唱団”による熊本の民謡“田原坂”のカヴァーを2022年リマスター盤としてリリース。

《商品詳細》

アーティスト:東京アカデミー混声合唱団

タイトル: 田原坂(タバルザカ)

発売日: 2022年6月18日(土)

価格: 1,800円+税

品番: KUMOMI-001

JAN:4560230529932

仕様:7inch / クラフトJK / 45RPM

収録曲数:2曲

レーベル: KING RECORDS/KUMOMI RECORDS

TRACKLIST

A. 田原坂(original version)

B. 田原坂(re-mastered version)

MASTERING BY ZKA for MOUNDEIGHT STUDIO COMPOSED BY MACKA-CHIN(KUMOMI RECORDS)

発売予約リンク▶︎

音源サンプル▶︎

商品コメント

日本のうたによるコーラス・ビッグ・デモンストレーションというレコードをご存知だろうか。1972年にキングから発売された4チャンネル・ステレオ・レコードの企画作品に収録されていた本作。“東京アカデミー混声合唱団”による熊本の民謡“田原坂”をカヴァー。注目は編曲に福井利雄(元東京キューバン・ボーイズ・ピアニスト/編曲家)を迎えてのスリリングなジャズファンク風にアレンジされ、これがまた素晴らしくBLACK MUSICファンにとっても注目すべきところだろう。今作はその音源に注目をし、MACKA-CHIN氏の立会いの下、ZKA FOR GRUNTERZがマスタリングを手掛けオリジナル音源を尊重し、現代のBLACK MUSICの軸ともいえるベースラインを強調した2022年リマスター盤としてリリース。約50年の時を経て新たなダンスミュージックシーンの解釈で注目されるべき音源であることに間違いないだろう。

“MACKA-CHIN 氏 コメント”

『合唱団!?なんのこっちゃ!と思う方もいらっしゃると思いますが、こんなフィリーソウルのようなアレンジの民謡聞いたことない!まさにレアグルーブな和モノ。70年代にこんなクロスオーバーな作品が作られてるなんて驚きです。

合唱で歌われる民謡のスリリングな耳障りと、暖かいソウルなバックトラックがバッチリはまったクラブでかけれる踊れる民謡。まさにMADE IN JAPANの宝物だと思います♪』 [第二弾] 南部式『どんどこしょ』。荒ぶるリズムとゴッタンのカッティング、そして熱い歌唱。南九州のトラディショナルが創造されるスリルを味わうアナログ盤!

《商品詳細》

アーティスト:南部式

タイトル: どんどこしょ

発売日: 2022年6月18日(土)

価格: 2,600円+税

品番: KUMOMI-002

JAN:4560230529949

仕様:12inch / クラフトJK / 33RPM

収録曲数:5曲

レーベル:KUMOMI RECORDS / 山田村文化センター

TRACKLIST

A1. どんどこしょ(J.A.K.A.M. REMIX)

A2. どんどこしょ(MaL REMIX)

A3. どんどこしょ(ORIGINAL)

B1. どんどこしょ(DO SHOCK BOOZE REMIX)

B2. どんどこしょ(MACKA-CHIN REMIX)

MASTERLING BY ZKA FOR GRUNTERZ COMPOSED BY MACKA-CHIN (KUMOMI RECORDS)

発売予約リンク▶︎

音源サンプル▶︎

“大石始 氏(文筆家) レビュー”

鹿児島県姶良市の旧山田村で一風変わった音楽活動を続けている男がいる。それが南部式という屋号を持つ寺原仁太だ。もともとはDJ JINMANという名のターンテーブリストとして福岡で活動していたが、紆余曲折を経て自身のルーツである南九州の土着文化に開眼。気づけば南九州発祥の箱三味線=ゴッタンを片手に、香具師の口上とラップとパンクが混ざったような唯一無二の話芸を繰り広げ、橋の下世界音楽祭(愛知県豊田市)などで爆発的な人気を集めるようになった。 南部式としては初の12インチアナログリリースとなる本作。ここに収められているのは、2020年にリリースされたアルバム『日本のうた』の収録曲「どんどこしょ」である。荒ぶるリズムとゴッタンのカッティング、そして寺原仁太の熱い歌唱。南九州の「トラディショナル」が創造されるそのスリルをぜひ味わってほしい。さらにはこの曲を4組の敏腕たちがリミックス。ヒップホップを経由した鹿児島発のローカル音楽はどのように生まれ変わるのだろうか?MACKA-CHINが主宰する雲見レコードならではのマッチメイクも聴きどころだ。

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