大谷翔平、今季16度目のベンチスタートも代打で痛烈二塁打 8試合連続安打 ブルペンで36球調整 今季26度目の二刀流マウンドへ弾み エンゼルスは逆転負けで連敗
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【MLB】レンジャーズ5-3エンゼルス(9月22日・日本時間23日/アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手が16試合ぶりのベンチスタート。3-5と2点を追う9回に代打で出場し、ライト線へのツーベースを放って8試合連続安打を達成するも、エンゼルスは逆転負けで連敗を喫した。大谷はこの試合の後、ツインズの本拠地があるミネソタに移動して明日の試合で今季26度目の二刀流マウンドに上がる。

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 この試合、エンゼルスは3回にトラウト、ウォードの連続タイムリーで3点を先制。しかしその裏、レンジャーズは1番・セミエンのタイムリーツーベースで1点を返すと、6回にもエンゼルス2番手・ループを攻めて3番・ロー、4番・ガルシアの連続安打で同点に。

 試合が動いたのは8回。レンジャーズは先頭のセミエンが四球を選んで出塁すると、2番・シーガーの2ランで勝ち越しに成功。9回には大谷が代打で出場し、初球を打って8試合連続安打を達成するも、後続のトラウトが倒れて試合終了となった。

 MVP争いのライバルとされるヤンキースのジャッジはここまで60本のホームランを放つなど、ロジャー・マリスのア・リーグシーズン本塁打記録にあと1本と迫っている。しかし、104年ぶりとなる「2ケタ勝利・2ケタ本塁打」を記録した大谷は明日(同24日)、史上初となる投打ダブルでの規定到達に向け、今季26度目の二刀流マウンドに上がる。この日の試合前にはブルペンに入り36球を投げて調整を行うなど、偉業達成へ向けて休養と調整は万全だ。

 今季ここまで大谷は148イニングを投げ、規定投球回数(162回)まで14イニングと迫っている。残り3回を予定される登板機会で史上初の金字塔を打ちてることになれば、MVP争いはさらに熾烈を極めることになる。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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