西東京市などで“指定ごみ袋”が品薄状態に 住民困惑「何に入れるんだという感じ」
“指定ごみ袋”不足で市民が悲鳴 »

「売られていなかった。全く。(ごみ袋が)ないと何にごみを入れるんだという感じ。指定じゃないとありがたい」

【映像】“指定ごみ袋”不足で市民が悲鳴

 西東京市の住民を困らせていたのは、市が指定するごみ袋をめぐる問題。原則、市指定の袋でなければごみを出せない決まりになっているが、現在、このごみ袋が品薄状態になっているという。その理由は、製造工場の従業員の新型コロナ感染などで、生産能力が低下したこと。この現象は西東京市だけでなく、隣の武蔵野市でも起きている。

「ごみ袋については、コロナ禍の影響等で製造工場での生産能力が低下し納品が遅れたことから、一部品薄状態です」(武蔵野市内ごみ袋販売店の張り紙)

 実際に、武蔵野市民のアパートのごみ置き場を見せてもらうと、別の市指定のごみ袋で捨てられていたため、ごみが回収されず放置されている状態に。

 品薄に悩まされている住民からは、「だいぶ困る。やっぱり常にごみって出てくるので、それが捨てられないと。特に生ごみとか臭いもするので、市販の袋を買って代用して、とりあえず集めて部屋の端っこに置いておく」(武蔵野市民30代)、「(お店に)なかったので、市役所に電話して売っているところを聞いて買いに行った。ただやっぱり一人一個とか制限されていて」(武蔵野市民50代)といった声があがっている。

 武蔵野市では通常の生産体制に戻りつつあるというが、「買い占めなどをしないよう配慮してほしい」と呼びかけている。(『ABEMAヒルズ』より)

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