固定ローン「フラット35」融資限度額引き上げ検討 住宅高騰、金利上昇で申し込み増加 2025/11/07 12:45 拡大する 東京都心の新築マンションの平均価格が1億3000万円を超えるなか、国土交通省は最長35年の固定金利の住宅ローン「フラット35」の融資限度額を8000万円からさらに引き上げる検討に入りました。【画像】日銀による2度の利上げをきっかけに 関心が集まる固定金利「フラット35」 「(金利が)最初は0.299%だったが、2回0.25%ずつ上がって、直近の金利が0.799%。倍以上に」 こう話すのは、都内に家族4人で暮らす40代の男性です。おととしの2月に変動金利で6500万円を借り入れ、35年の返済期間で新築マンションを購入しました。 続きを読む