新年を祝う新酒の仕込み始まる 栃木・宇都宮市 速報 2025/11/23 19:03 拡大する 栃木県宇都宮市の酒蔵で、2025年に収穫した新米を使って新年に向けた日本酒の仕込みが始まりました。 23日午前8時、杜氏たちが一斉に蒸しあがった新米を手際よく運び、5℃の冷風を吹き付け、仕込みに合った温度まで冷やしていきます。そして高さ3mの仕込み樽に米を入れて、約1カ月かけて熟成させます。 栃木県内で作られる日本酒は、地元で採れた五百万石や山田錦などの酒米と日光連山から湧き出す良質な水との相性が良く、県内外の日本酒好きから定評があります。 続きを読む