高市総理大臣は、19日に予定されている日米首脳会談に合わせて、アメリカ側から連邦議会での演説を打診されたものの、見送ることになったと初めて明らかにしました。
中道・泉健太衆議院議員「私は野党でありますが国益ということを込めてお話をすれば外交としては成功していただきたいわけです。総理もかつてはアメリカ議会でお仕事をされたということで言えば今回のインパクトの1つとしては私は米国議会で総理が演説をされるということもご提案したいと思いますがいかがでしょうか」
高市総理大臣「そういったお話も先方からいただいており喜んでいたところなんですが、今向こうの国会って木曜日の昼間ぐらいにみんないなくなってしまうので私がトランプさんと会談したあととかもう翌日誰もいないということがわかりましたので『またの機会に』ということになりました」
高市総理はこのように述べ、アメリカ側から議会演説の打診があったものの、今回は見送ることになったと説明しました。
直近の総理大臣によるアメリカ議会での演説は、2024年に岸田総理大臣が行っていて、日米同盟の重要性などを訴えました。(ANNニュース)
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