オーストラリア当局は5日、違法な外来生物の摘発を実施した。なんと10万匹を超える「生きたゴキブリ」を押収したと発表したのだ。
押収されたゴキブリは世界最大級のマダガスカルゴキブリと餌として人気の高いアルゼンチンゴキブリで、推定価格は日本円にして2300万円相当に上るという。
いずれもオーストラリアでは輸入は禁止、さらに飼育や繁殖、売買も認められていない。
当局によると、摘発されたブリーダーに対する刑事訴追は今のところ行われておらず、押収した10万匹超えのゴキブリは全て処分される予定だ。(『ABEMA NEWS』より)
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