【W杯】中村敬斗「(北中米W杯は)サッカー人生の分岐点」日本代表のキーマン

6月12日(日本時間)に開幕するFIFAワールドカップ2026北中米大会。
グループステージFに入った日本代表は6月15日(日本時間)、初戦でオランダ代表と対戦する。

森保一監督をはじめ、選手などが「世界一を目指す」と掲げる今大会で、日本を牽引する選手を紹介する。

中村敬斗

2000年7月28日 181cm75kg 千葉県我孫子市出身

所属:スタッド・ランス(フランス)
2018年 ガンバ大阪へ入団
2020年 シント=トロイデンVV(ベルギー)にレンタル移籍
2021年 LASKリンツ(オーストリア)に移籍
2023年 スタッド・ランスに移籍

自身初の夢舞台へ!北中米W杯は「サッカー人生の分岐点」

中村敬斗は、W杯2022年カタール大会後からA代表に初招集され、A代表、そして所属するスタッド・ランスで存在感を示してきた。
W杯を「サッカー人生の分岐点」と語るほど夢舞台として目指してきた中村の幼少期に憧れていた選手は、“サッカー界のスーパースター”クリスティアーノ・ロナウドだった。

持ち味はカットインシュート 通称“ケイトゾーン”

中村は、日本代表デビューから6試合で6得点という54年ぶりの記録を達成すると、欧州5大リーグで日本人初となる5試合連続ゴールを決め、さらには、フランス1部リーグで日本人初の2桁得点の活躍をしている。
中村の持ち味はゴール左斜め45度から放たれるカットインシュート。
通称「ケイトゾーン」と呼ばれている。

今シーズンもスタッド・ランスで2桁得点を達成

昨シーズンは所属するスタッド・ランスがフランスリーグ2部に降格。
今シーズンはチームの得点源として2桁得点を達成し、存在感を発揮した。
持ち味のカットインシュートだけではなく、縦への突破にも磨きがかかる。

幼少期から「ブラジル」が大好き 原点は「ロナウジーニョ」

中村は、幼少期からブラジルが好きで、幼稚園で描く絵はブラジルの国旗、シューズ入れもブラジル柄、
自宅の勉強机の上には、ロナウジーニョのポスターとブラジルの国旗のポスターが張られていた。

中村が8歳のときに両親に頼んで連れて行ってもらったのが、ブラジル旅行だ。
中村にとって憧れの地で、ストリートサッカーや、現地の子供と対戦をした。

日本代表のスケジュール

FIFAワールドカップ2026北中米大会
グループステージF
6月15日(月)午前5時 オランダ戦 ダラス(アメリカ)
6月21日(日)午後1時 チュニジア戦 モンテレイ(メキシコ)
6月26日(金)午前8時 スウェーデン戦 ダラス(アメリカ)
※試合日時は日本時間

外部リンク
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