秋葉原事件の献花台に大量ごみ放置で対策へ 無差別殺傷から18年 7人死亡10人重軽傷 2026/06/09 12:00 拡大する 18年前、7人が犠牲となった秋葉原無差別殺傷事件。現場には犠牲者を悼む献花が並ぶ一方、事件を知らない観光客らによるごみの放置も問題となっていて、行政が対策に乗り出しました。【画像】「ここはごみを捨てる場所ではありません」と英語で書いた紙 去年6月に撮影された写真。段ボール箱からあふれ出た、ごみや紙のコップ。周囲には数えきれないほどのペットボトルや空き缶、プラスチック製の容器が散乱しています。 18年前の6月8日、加藤智大元死刑囚が東京・秋葉原の歩行者天国にトラックで突っ込んだ後、通行人を次々と刃物で刺し、7人が死亡、10人が重軽傷を負いました。 続きを読む