百田氏「将来、徳川家康もやらなかった皇位簒奪が可能になる」女性皇族が結婚後も皇室に残る案に保守党が反対「皇室廃止の時限爆弾だ」

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北村晴男議員も主張「時限爆弾であるということは間違いない」

北村晴男議員
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 続けて北村晴男議員も「第1案を支持している人たちというのは、時限爆弾を設定しようとしていることは間違いないです。どういう意味かというと、将来必ず報道が過熱して、女性皇族としての身分を保持された方が民間人と結婚されて、お子さんができると、『玉のようなお子さんが生まれました。すごい良い人ですよね』という報道を盛んにします。その結果として、『こんな素晴らしいお子さんになぜ皇位継承権がないのか、これはおかしい』という報道に必ずなります。そうすることによって、皇統を断絶させて、新しい女系天皇が生まれれば、その時点で『長い伝統のある日本の皇族と言っているけど、全然伝統なんかなくなっちゃいましたよね。やっぱり皇室を廃止しましょう』という議論も、必ず次の段階として起こす。これはもう既定路線なんですね、彼らにとっては。そういう意味の時限爆弾であるということは間違いない」と主張。

 続けて「自民党の一部保守派の方に言わせると、いやいやこれまで妥協に妥協を重ねて、せっかく第2案を左翼野党に飲ませることができたんだから、第1案を抱き合わせでまとめればようやくまとまるんだと。つまり第2案が本筋なんだけど、それを通すために妥協に妥協を重ねた第1案を入れるほかないんだということをおっしゃる自民党の保守派議員がいますけど、これはとんでもない間違いです。今は左翼勢力極めて弱い、メディアも弱い、そういう状況においてそんな時限爆弾をわざわざ入れるのは間違っている」と訴えた。(ABEMA NEWS)

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