会議に出席している人の眠気や集中度を数値化する装置が開発されました。
松岡大将記者リポ「プレゼンに参加している人の反応が分からない。そんな時、この装置がリアルタイムで状況を教えてくれます」
「感情推定センサー」は5メートル以内にいる人に電波を発射して脈を測り、波形から眠気や集中度を数値化します。
エアコンに搭載するセンサーを応用したもので、一つの装置で10人ほどの状態の平均値を把握できるほか、複数の装置での連携もできるということです。
会議にいる人の状況が把握できる一方、過剰な監視を懸念する声もあるということですが、三菱電機とリコーは会議の生産性向上などにつながるとして実証を進めることにしています。(ANNニュース)
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