11日に開幕する北中米ワールドカップに臨むサッカー日本代表がメキシコでの事前合宿を終えてベースキャンプ地のアメリカ南部、ナッシュビルに到着しました。
日本代表は、8日ベースキャンプ地となるナッシュビルに到着後、公開練習を行い、ランニングやボール回しでおよそ40分、汗を流しました。
けがの影響で代表入りを逃した南野拓実選手も日本代表に帯同するため合流しました。
Q今日から南野選手が合流しましたが?
長友「元気がでますね、彼に会うと。パワースポットのようなみんなを元気にさせられるような力がある」
Q気持ちの高まりは?
長友「かなり高ぶっているでしょ抑えるのが大変なんで、そこのコントロールをしっかりしたいなと思う」
練習後に選手たちは詰めかけたファンと写真撮影をしたりサインに応じていたりしていました。
日本代表はグループステージの期間、ナッシュビルを拠点とし、14日、初戦の強豪オランダ戦に臨みます。(ANNニュース)
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