市原隼人、ガチすぎる“カメラ愛”の末…出演ドラマを撮影「6話がで自分が撮った画が」

 俳優の市原隼人が2月21日、“俳優”としてではなく、“カメラマン”としてドラマの制作に参加したことを報告。そのあまりにガチすぎるカメラマンぶりに、ネット上の女性ファンからは「かっこいい!」と絶賛する声が続出している。

いつだって撮影部のファンです。18歳で初めてビデオカメラ(z1j)を買い、編集ソフト(finalcut)で遊んでいた頃からカメラマンの背中に惚れていました。 映像のワークや画角や光量との向き合い方に悩み、カメラ(写真)を始めました。映像は一眼でしかちゃんと撮った事がありませんでした。昨日、始めてシネレンズを覗き本番を撮らせて頂きました。久し振りに胸が高揚し、何とも言えない気持ちだった‼︎岡崎さん(カメラマン)がカメラについて話して下さった事が凄く嬉しかった。 映像の学校に行けなかった自分にとって、撮影現場は学校の様な物です。改めて感じます、細かな知識は、まだまだないけれど、単純にカメラが大好きだ。多くの事を学びたい。#cinemagraph #camera #カメラ #ドラマ #明日の君がもっと好き #撮らせて頂けたカメラマンにそしてそれを受け止めて頂けた監督に心から感謝してます #6話で自分が撮った画が #現場は学校 #嬉しくてたまらない #hayatoichihara #市原隼人

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 これは同日、市原が自身の公式インスタグラムに投稿したもので、この中で彼は、「いつだって撮影部のファンです。18歳で初めてビデオカメラ(z1j)を買い、編集ソフト(finalcut)で遊んでいた頃からカメラマンの背中に惚れていました。」と、自身の“カメラ愛ヒストリー”について語りつつ、「昨日、始めてシネレンズを覗き本番を撮らせて頂きました。久し振りに胸が高揚し、何とも言えない気持ちだった 岡崎さん(カメラマン)がカメラについて話して下さった事が凄く嬉しかった。」と、自身が出演しているテレビ朝日系のドラマ『明日の君がもっと好き』の現場で、初めて“カメラマン”として撮影に参加できたことを報告。

 その際に、“本職用”のカメラを覗き込み、真剣な眼差しで撮影する様子を画像で披露。俳優ではなく、カメラマンとして撮影現場に立つ彼の姿を見たネット上の女性ファンからは「カメラを構えてる姿カッコいい!!芝居の時より素敵かも笑」「真剣な姿かっこいい(*´∇`*)」「何事も真剣な姿素敵です」「好きな事に向き合っている時、良い顔になりますね。背中も素敵です。惚れます」「まじかっこいい。ほんとにもーかっこいい」と、その真剣そのものといった彼の様子を「かっこいい!」と絶賛する声が相次ぐこととなった。

 なお、今回の貴重な体験を経て、「撮らせて頂けたカメラマンにそしてそれを受け止めて頂けた監督に心から感謝してます」と関係者への感謝の気持ちを綴るとともに、「映像の学校に行けなかった自分にとって、撮影現場は学校の様な物です。改めて感じます、細かな知識は、まだまだないけれど、単純にカメラが大好きだ。多くの事を学びたい。」と、その熱意をさらに増した様子を見せた市原。今回彼が撮影した映像は、実際に本放送でも使用される様子だけに、我々もその内容に注目したいところだ。

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