哀川翔の目は「人殺し」 原田龍二、哀川との出会いを語る

 10日、『哀川翔のオトナ倶楽部』(AbemaTV)が放送された。仕事も遊びも全力で取り組む哀川翔が、芸能界のオトナたちと真剣に遊びについて考え、全力で遊ぶ番組だ。

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 トークコーナーのゲストには、哀川とVシネマでの共演もある原田龍二が登場。2人の出会いは1995年、原田が主演を務め望月六郎監督がメガホンをとった映画『汚い奴』だったという。

 恐喝のプロである主人公(原田)が、心に痛みを抱えながら生きていく人間模様を描いた作品だが、哀川は「すごく好青年でね最初から、無口であんまり喋らないし」と原田の第一印象について振り返った。

 しかし原田は「そもそも芸能人が嫌いだったんですよ」とぶっちゃけて哀川を爆笑させる。それでも哀川については、当時所属していた一世風靡セピアを見て「こんな格好いい人たちが芸能界にいるんだ」と憧れの気持ちを抱いていたという。

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 これを聞いた哀川は「もうちょっと心を開いてもよかったんじゃないの?」と返すと、「いや、そうなんですけど、あの現場だと……」と言い淀んだ原田。これに哀川は「当時、現場は“荒かった”もんね」と、ベテランとして理解を示した。

 そんな原田は哀川の第一印象について「目は人殺しの目をしてて、ヒットマンの役だったんですよね」と、ロシアの特殊部隊という設定を持つ無口な役だったと言及する。

 その姿に原田は「どっちが主演かわからねえぞ!」と思ったそうで「鮮烈に覚えてます」と、当時の哀川の存在感の凄さを評した。

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(C)AbemaTV

哀川翔のオトナ倶楽部 | 動画視聴はAbemaビデオ(AbemaTV)
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