現地時間30日、FIFAワールドカップカタール・グループD最終節のチュニジア代表対フランス代表がエデュケーション・シティ・スタジアムで行われる。チュニジア代表のスタメンを予想する。

 ここまで1分け1敗でグループ最下位のチュニジアだが、まだ16強進出のチャンスはある。勝てば他会場の結果次第でグループ2位に滑り込めるかもしれない状況だ。

 チュニジア代表は2試合を終えて1失点しかしておらず、グループ最少失点。後方はあまりかえてこないはずだ。GKはアイマン・ダーメンが入り、3バックにディラン・ブロン、モンタッサル・タルビ、ヤシヌ・メリアーという並びになる。

 ただ、オーストラリア代表戦では右ウイングバックのモハメド・ドレーガーが前半のみでの交代だった。そのため、ワジディ・ケシリダがかわりに起用されるかもしれない。そのほかの3人はかわらず、アイサ・ライドゥニ、エリス・スキリ、アリ・アブディとなるのではないだろうか。

 問題は今大会ゴールがない攻撃陣。ここまで不発のイッサム・ジェバリにかわって、同国代表で歴代2位の得点数を誇るワハビ・ハズリが起用されるかもしれない。その下にユセフ・ムサクニ、ナイム・スリティという形になるだろう。

チュニジア代表対フランス代表予想スタメン&フォーメーション
【画像】チュニジア代表予想フォーメーション
【画像】フランス代表予想フォーメーション