次世代K-POPアーティスト誕生の過程を描く観察型リアリティー番組『I-LAND』#6が7月31日(金)ABEMAにて放送され、グローバルデビューをかけた“最後の12人”を決めるテストの結果、I-LANDから降格する6人が明らかになった。
 『I-LAND』は、CJ ENMのコンテンツ制作能力と、BTSやTOMORROW X TOGETHERを生み出したアーティストプロデュース力を持つBig Hit Entertainmentが、次世代K-POPアーティストの発掘と育成のために2019年3月に設立した合弁会社BELIFT LAB(ビリーフラボ)の最初のプロジェクト。舞台となるのは外部から遮断されたハイテクシステム搭載の巨大な建物「I-LAND」で、理想のアイドルを誕生させるために3年間の企画と製作期間が投じられた。「トレーニングから生活、そしてステージ」をも可能とするこの建物の中で、世界各国から集まった志願者たちが、生き残りをかけた真剣勝負を繰り広げていく。サバイバルの行方を別部屋から見守るプロデューサーは、歌手のRAIN、ZICO、パン・シヒョクの3人。ストーリーテラーは俳優のナムグン・ミンが務める。