空前の大ヒットを記録している『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の第3弾キービジュアルが10月25日に公開された。“炎柱”煉獄杏寿郎と十二鬼月の“上弦の参”である猗窩座(あかざ)が死闘を繰り広げる姿に、「かっちょいいいい」「鳥肌が…」と反響が寄せられている。

▶映像:最新情報も続々解禁! 特番『鬼滅テレビ 無限列車編 公開記念スペシャル』

 吾峠呼世晴氏による漫画「鬼滅の刃」は、コミックスのシリーズ累計発行部数が1億部を突破した人気作品。社会現象的なブームを巻き起こしたテレビアニメの続編にあたる『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は16日に封切られ、公開10日間の興行収入が107億円超、観客動員数も約800万人といずれも歴代最高の記録を叩き出すなど、エンタメ界の話題を席巻している。

 主人公の竈門炭治郎と“炎柱”煉獄杏寿郎ら鬼殺隊の仲間たちが、行方不明者が続出している“無限列車”を舞台に鬼と激しい戦いを繰り広げる『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。25日には「鬼滅の刃」の公式Twitterで、煉獄を象徴する「心を燃やせ」というセリフが添えられた同映画の第3弾キービジュアルが解禁された。

 鬼殺隊の最上級隊士であり“炎の呼吸”を極めた煉獄と対峙するのは、鬼の首魁・鬼舞辻無惨の配下の中でも有数の戦闘力を誇る精鋭・十二鬼月の“上弦の参”猗窩座。炎をまとった煉獄の斬撃と、肉弾戦を得意とする猗窩座の拳が交わる瞬間を描いた臨場感あふれる1枚絵は、観客を惹きつける壮麗な仕上がりとなっている。

 新たなキービジュアルは大反響を呼び、当該ツイートは16万件以上の「いいね」を獲得。ファンからは「最高すぎます」「かっちょいいいい」「鳥肌が…」「ガチで叫んだ」「素晴らしいキービジュ」「これはもう見た人全員泣くやつ」といった絶賛の声が寄せられたほか、「また観に行きます!」「何回も行かなきゃならなくなるよ~」「また劇場に足を運びたいと思います」と“リピーター心”にも火をつけたようだ。

※煉獄の「煉」は「火+東」が正式表記