この世の中、男女の関係には様々な形はあるが、「ママ活」なる新しい関係がいま注目を集めている。
 ママ活とは「若い男性が年上の女性の食事や買い物に付き合いお小遣いをもらう」行為で、 最近では福岡の男子高校生がネット上で「ママ活」を呼びかけたことを受け、補導対象になるなど社会問題にも発展している。そんな最中、対象となる両者を結びつけるマッチングアプリ「SILK(シルク)」が登場。現役大学生と年上女性を結びつけるサービスの特性から「援助交際の温床になるのでは?」との世間の反応や懸念に対してアプリの開発者である劉拓馬氏は「男性登録者の傾向を見ると高学歴の理系。東大や慶応、早稲田、一橋大、東工大などに多く、自分の頑張っている勉強や研究なり、話を聞いてくれる女性との出会いを求めている」と話すと、このサービスにおいて「男女間の金銭の要求や援助は原則禁止」であることを理由に「援助交際の温床になる」という懸念を明確に否定した。では、登録する男女は一体、何を求めているのか?