企業のコンテンツマーケティングやメディアビジネス等を支援するサムライトが、TikTokを使ったPR投稿に関するZ世代の意識調査を実施。その結果を公表した。
Z世代では約5人に1人が「TikTokを1日に2時間30分以上使用する」と回答
同社の調査によれば、TikTokを情報を得るためのメインメディアとして使用している人数は多くはないものの、1日で2時間30分以上TikTokを使用すると答えたグループは全体の約4割に到達。TikTokをサブSNSとして認識していても長時間使用していることが見て取れる。
投稿を最後まで視聴せずにスワイプする理由の1位は「動画のジャンルやコンテンツに興味がない」
また、回答者の約4割が動画ジャンルによって視聴を決めていることがわかった。「出演者が苦手」という回答が3割を超えることから、インフルエンサーや役者を使ったPR施策でのキャスティングで発信力だけでなく好感度がいかに重要かがわかる結果に。
PR投稿を最後まで視聴する条件は「動画が面白いかどうか」
次いで「好きなインフルエンサー/芸能人が関わっている」「広告の商品が気になる」など、もともと人物や商品に「興味」を持っている状態であるほどPR投稿の視聴完了率が高まることが想定される。
調査概要
実施企業:サムライト株式会社
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2024/1/16~1/19
調査対象: 15~25歳までの男女