『ABEMA presents ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』決勝進出8組が決定 ABEMAで無料独占生放送…四千頭身 vs チュランペット、フタリシズカ vs ぎょねこなど
10年目を迎える注目の大会
同番組『ワタナベお笑いNo.1決定戦』は今年で10年目を迎えたワタナベエンターテインメント所属の芸人の中から一番面白い芸人を決める大会で、「ABEMA」では2016年度から毎年、同大会の模様をお届けしてきた。今年は、2月21日(土)に開催された「ワタナベお笑いNo.1決定戦2026 準決勝」で勝ち上がった四千頭身、チュランペット、フタリシズカ、ぎょねこ、金の国、ファイヤーサンダー、アリオス、豆鉄砲の計8組が、ファイナリストとして激戦を繰り広げる。決戦当日のファーストラウンドは手に汗握る「1対1のタイマン形式」によるトーナメント制が採用され、1stラウンドでは全8組が激突し、勝利した4組のみがファイナルラウンドへの切符を手にする。
決勝トーナメント組み合わせ決定
準決勝の後には、抽選によって決勝のファーストラウンドの組み合わせが決定し、第1試合では四千頭身とチュランペット、第2試合ではフタリシズカとぎょねこ、第3試合では金の国とファイヤーサンダー、第4試合ではアリオスと豆鉄砲が対戦することが決定した。当日の勝敗は審査員票と視聴者投票によって決まる。
ファイナリストたちの舌戦
第1試合:四千頭身 vs チュランペット
トップバッターを務める四千頭身は「僕らだけ漫才vsコントになるので、さすがにいける」と強気の姿勢。一方で「懸念はMCのハライチ岩井さんがチュランペットいじりを上手くやりすぎて、流れを持っていかれること」と毒気たっぷりに分析している。対するチュランペットは「マジで覚えとけよ、忘れねぇからな」と即座に応戦し、「舐めた年下を、年上として馬鹿でかい声で圧倒します!」とパワープレイでの勝利を宣言した。
第2試合:フタリシズカ vs ぎょねこ
第2試合のフタリシズカ vs ぎょねこでは、「明るいネタか暗いネタか何が起こるか楽しみに!」と含みを持たせるフタリシズカに対し、ぎょねこは「願うは(番組の)鬼レンチャンで出た、肉離れがネタ中に起こること」と、予測不能なシュールさで対抗する。
第3試合:金の国 vs ファイヤーサンダー
第3試合の金の国 vs ファイヤーサンダーでは、連覇を狙う金の国が、対戦相手のファイヤーサンダー・こてつに対し「滑舌が悪くて何も聞こえないと思うので勝てる(笑)」と断言。対するファイヤーサンダーは「2年連続チャンピオンは難しい。僕らの出番までにはコントを見る空気が来ている」と冷静に分析しつつも、滑舌いじりに対し「台本からサ行を消します(笑)」と徹底抗戦の構えである。
第4試合:アリオス vs 豆鉄砲
第4試合のアリオス vs 豆鉄砲では、2年連続決勝進出となるアリオスが、豆鉄砲に対し「ホセさんを地獄へ叩き落としたい。勝ったらだいぶ面白い」と下剋上を狙う。対する豆鉄砲は切実な様子で「ツギクル芸人グランプリの賞金を使い果たしてバイトを再開した。優勝賞金100万でまたバイトを辞める」と、生活をかけた背水の陣で挑む。
放送情報
決勝戦のMCや毎年豪華な顔ぶれとなる審査員は、後日発表となる。ファイナリストたちのなかで早くも火花が散り始めている『ワタナベお笑いNo.1決定戦2026』は、「ABEMA」にて3月14日(土)17時から東京・イイノホールから独占無料生放送される。
〈ファーストラウンド(タイマンバトル)〉
第1試合:四千頭身 vs チュランペット
第2試合:フタリシズカ vs ぎょねこ
第3試合:金の国 vs ファイヤーサンダー
第4試合:アリオス vs 豆鉄砲
※出場者は変更の可能性がある。
■【決勝組み合わせ抽選会】ABEMA presents「ワタナベお笑いNo.1決定戦2026」
配信URL:https://youtu.be/LZ1LeNt_lHc
<過去大会はこちら>
ワタナベお笑いNo.1決定戦2025
https://abema.tv/video/title/90-2035
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