ABEMA10年間の歩みと挑戦

 ABEMAは2016年の開局以来、登録不要かつ基本無料で視聴できるインターネットテレビとして展開。「いつでもどこでも繋がる社会インフラ」を目指し、時間や場所にとらわれず、視聴者が日常的に来訪するコンテンツの制作・運営に注力してきた。開局当初は『72時間ホンネテレビ』や『亀田興毅に勝ったら1000万円』など、既存の枠にとらわれない特別番組を多数放送し注目を集めたほか、災害発生時には50時間の緊急生放送を実施するなど、社会インフラとしての役割を担ってきた。

 スポーツジャンルでは、メジャーリーグベースボール(MLB)や海外サッカー、大相撲、プロレスなどの生中継を継続。音楽ジャンルにおいても、コロナ禍で無観客公演を余儀なくされたライブをオンラインライブとして配信し、新たな視聴体験を確立した。ABEMAを語るには外せないバラエティや恋愛リアリティーショー、ドラマなどのオリジナルコンテンツでは、「最高品質か唯一無二」にこだわり、ABEMA独自の番組制作を追究。無料放送を基盤としつつ、視聴者のライフスタイルの多様性に合わせ、コンテンツの価値を最大化する視聴体験を提供している。

30時間限界突破フェス開催決定

 今回、ABEMA10周年を記念し、4月11日(土)午後3時から12日(日)夜10時にわたり特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送する。同番組では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意。ABEMAのこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで放送する。

 当日は、ABEMA全体を「フェス会場」に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。

5年ぶり「1000万円シリーズ」復活!ウルフアロンが参戦

 なお、『30時間限界突破フェス』の目玉企画として、2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」の実施を決定した。今回は、柔道元日本代表選手からプロレスラーに転身したウルフアロンが参戦し、新日本プロレス全面協力のもと『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』を放送する。

ウルフアロンのプロフィールと実績

 ウルフアロンは幼少期から柔道を始め、学生時代には全日本選抜体重別選手権で2連覇を飾り、世界選手権も制した、まさに「柔道の申し子」といえる存在である。その後、2025年にプロレスラーへの転身を発表し、新日本プロレスへ電撃入団。2026年1月4日(日)に東京ドームで行われた新日本プロレス年間最大の興行『WRESTLE KINGDOM 20』では、完売御礼で超満員の東京ドームで注目のプロデビューを果たすと、デビュー初戦にしてNEVER無差別級王座を獲得し観客を熱狂させた。現在、新日本プロレスの超スーパールーキーとして、毎試合大きな注目を集めている。

 ウルフアロンは今回の「1000万円シリーズ」参戦に対し、「かなりインパクトのある内容ですが、もちろん簡単に取らせるつもりはありません。柔道で培ってきた力と、プロレスラーとしてのプライドをかけて、本気で挑みます」とコメントを寄せている。

挑戦者募集と企画詳細

 同企画の決定に際し、3月17日(火)から挑戦者を募集する。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用する。

 かつては柔道で、現在はプロレスで最前線を走り続けるウルフアロンの圧倒的な強さに挑み、真剣勝負を通じて驚異の身体能力を体感する挑戦者は誰なのか。これまでボクサー、力士、格闘家と様々なジャンルのトップ選手が参戦し話題を呼んだ「1000万円シリーズ」初となるプロレスラーの参戦には、今から期待が高まる。

ABEMA10周年無料大感謝祭を開催

 あわせて、ABEMA外でも感謝を伝える企画として「ABEMA10周年無料大感謝祭」を実施する。第一弾として、4月10日(金)から4月12日(日)の3日間限定で、日本を代表するトレンド&ファッションの発信地ともいえる渋谷に居を構える「渋谷横丁」をジャックした「アベマ THANK YOU 酒場」を開催する。期間中に来店した方を対象に、抽選で30組に飲食代が全額無料となるキャンペーンを実施する。

ABEMAの今後の展望

 今回の特別番組および企画を皮切りに、今後もABEMAをより多くの人々に楽しんでもらえるようさまざまなキャンペーンを展開する。2026年に10周年を迎えたABEMAは、引き続き視聴者の期待を超える番組制作および運営に励むとともに、これからも無料放送を基盤としながら、いつでもどこでも手軽に「最高品質」のコンテンツを楽しめる環境づくりに努め、社会インフラとしての価値を高めていく。

関係者コメント

■ 谷口達彦(サイバーエージェント常務執行役員/ABEMA編成局長)

 「2016年4月に新しい未来のテレビ『ABEMA』が開局し、今回10周年を迎えることができたのは、いつも『ABEMA』でコンテンツをご覧いただいている視聴者の皆さまをはじめ、『ABEMA』を支えてくださった全ての皆さまのおかげです。開局以来『いつでもどこでも繋がる社会インフラ』を目指し、『基本無料』を基盤としながら、時間や場所にとらわれず、視聴者の皆さまが日常的に『ABEMA』を楽しんで視聴いただけるようなコンテンツの制作およびメディア運営に注力してきました。今後も、『最高品質か唯一無二』の体験を、誰もが堪能できる未来を創り続けます」

■ 橋本和明(『30時間限界突破フェス』総合演出)

 「プラットフォームが多様化する時代だからこそ、無難にまとまったコンテンツではなく、振り切った挑戦が求められていると思っています。10周年を迎える『ABEMA』から、今こそ『限界突破するコンテンツ』を出したい。そんな思いでスタッフ一同『30時間限界突破フェス』を作っています。人気番組の特別版はもちろん、『本当にやるの?』と思うような企画も盛りだくさんです。今回発表しているのはまだ一部で、30時間を埋め尽くすとんでもない企画がこの先まだまだ控えています。ぜひリアルタイムで、この30時間のお祭りを一緒に体験してもらえたら嬉しいです」

■ ウルフアロン

 「『ABEMA』10周年という特別なタイミングで、このような挑戦的な企画に参加できることにワクワクしています。『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』ということで、かなりインパクトのある内容ですが、もちろん簡単に取らせるつもりはありません。柔道で培ってきた力と、プロレスラーとしてのプライドをかけて、本気で挑みます。どんな挑戦者が現れるのか、そして本当に3カウントを取る挑戦者が現れるのか、僕自身も楽しみにしています。ぜひ『ABEMA』で、その瞬間を見届けてください」

番組概要

 ABEMA10周年特別番組『30時間限界突破フェス』は2026年4月11日(土)午後3時〜4月12日(日)夜10時に放送される。『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』は2026年4月11日(土)に放送予定。ABEMA『アベマ THANK YOU 酒場』は2026年4月10日(金)〜4月12日(日)に実施される。

 ABEMAは開局10周年を記念し、特別番組の放送や「ABEMA10周年無料大感謝祭」など、年間を通じて10周年を盛り上げるさまざまなキャンペーンを展開する。

「ABEMA」10周年サイトURL:https://contents-abema.com/10th/
挑戦者募集フォーム:https://abema.tv/lp/wolfaaron-onair
番組URL:https://abema.tv/video/title/90-2054
詳細URL:https://abema.tv/lp/abemathanksgiving-campaign
公式ハッシュタグは#アベマ30時間である。

(C)AbemaTV,Inc.

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