動画配信サービスは「ジャンル特化」と「価格重視」で二分

 アニメや映画、ドラマなどの動画作品がスマートフォンやテレビのアプリでいつでも好きな時に視聴できる月額定額制の動画配信サービスは現在人気が高く、サービスも数多くある。

 総務省の「令和5年 情報通信に関する現状報告の概要」によると、日本の動画配信サービスの需要は年々増加傾向となっており、今後も需要が高まることが見込まれている。

 エンタメ作品・動画配信サービス情報サイト「vodズバッ!」が作成したカオスマップを見ると、アニメやスポーツ、国内・海外ドラマといったジャンルに特化したサービスと、それらをある程度網羅しつつ、価格を抑えたサービスに分けられるようだ。