・「訴求タイミング視聴率」について

 TikTok広告では通常、DiversionAdsの場合最長60秒、SparkAdsの場合最長10分の動画の入稿・配信が可能だが、ユーザーがスキップ可能な媒体なため、商品やキャンペーン訴求時点の視聴率を認識せずプラニングした場合、思うような成果に繋がらない場合がある。

 タテイチでは、広告配信をしたクリエイティブの「訴求タイミング視聴率」を算出し、広告主にレポート提出することで、より本質的なTikTok投資検証を実現するとともに、蓄積したナレッジをもとに、目的に応じた最適な秒数、コンテンツ、配信設計の提案を可能にする。

・縦型動画コンサルティングスタジオ「タテイチ」について 

 動画元年と呼ばれ数年が経ち、いまや数十秒から長くても数分の短い尺の縦型動画が一般的になってきた。TikTok、YouTube ショート、Instagramのリール。この縦型動画の広告市場は、今後も伸長していくことだろう。

 FUSIONは、設立から3年のあいだ、先んじてこの縦型動画に向き合い続け、着実にさまざまな知見や結果を積み重ねてきたが、この間、以前では考えられないほど縦型動画の数がショートムービーが流行するとともに増え、同時に生活者もより多くの縦型動画と接触することが当たり前となった。

 この変容は、より多くの縦型動画がリーチできるようになった一方で、忘却率も増えたことを表していると考えており、この状況において縦型動画広告を成功させるために、縦型動画コンサルティングスタジオ「タテイチ」にあたり、以下3つの要素が必要だと定義づけた。 

 これら3つの要素ーキャスティング力・ディレクション力、クリエイティブ企画・制作力、広告配信設計・運用力において、縦型動画コンサルティングスタジオ「タテイチ」では、これらすべてに特化している。社内にクリエイティブディレクター、ストラテジックプランナー、プロデューサー、メディアコンサルタントなど様々なプロフェッショナルが揃っており、一気通貫した動画広告の制作が可能となっている。

 これらの3つの要素を兼ね備えた縦型動画コンサルティングスタジオ「タテイチ」では、縦型WEBCM、縦型ライト撮影・編集、また、 1,500名を突破した提携TikTokerの最適なキャスティング及びディレクションによって、パートナー企業の幅広いクリエイティブ制作をサポートしていくとしている。