2023年下半期のトレンド傾向

【写真・画像】『Z世代が選ぶ2023年下半期トレンドランキング』を発表【インターネット調査】 1枚目

 流行った言葉の『ひき肉です!』『なぁぜなぁぜ?』は耳に残る中毒性と、様々な人が挑戦できるマネしやすさがポイントとなりSNSで話題になった。

 また、日常のネガティブな事象や不満の内容を『なぁぜなぁぜ?』と問いかけたり、ヒステリックな語気で相手に罪悪感を抱かせる『ヒス構文』を受け取った時にシェアすることでネタとして消化することで前向きに変換する傾向があるとのことだ。

 流行った食べもの・飲みものは、マクドナルドの「三角チョコパイ」がトップ、2位はYoutuber「HIKAKIN」がプロデュースしたカップラーメン「みそきん」、3位は「ライスペーパー」という結果だった。 

 流行ったコト・モノに、飾らず全力でポーズをとる「ひき肉ポーズ」や、リアルな姿を内カメラと外カメラ同時に撮影するアプリ「BeReal.」、現実とどこかリンクする「おぱんちゅうさぎ」など、よりリアルさを求めるZ世代が増加傾向に。

 流行ったYouTubeチャンネル」は、1位が「コムドット」に。2位以降は「ばんばんざい」「とうあ」が続いた。

 流行ったTikTokerは、「さくら」がトップ、2位の「あいさ」、3位の「MINAMI」となり、3人とも3割越えの人気者だ。

 流行った俳優・女優は、CMやドラマに多く出演して注目を集めている「宮世琉弥」が1位。2位は「綱啓永」、3位は「高橋文哉」となった。

 流行ったアーティストは、「Mrs. GREEN APPLE」「Ado」「YOASOBI」に人気が集まった。

 流行った曲では、アーティスト部門2位「Ado」による「唱」がトップという結果に。2位はシャイトープの「ランデヴー」、3位にはJUNG KOOKの「Seven(feat.Latto)」が入った。

ネクストトレンド予想

 Z世代12万人に聞いた「ネクストトレンド予想」の結果は以下の通り。

【調査概要】
調査時期:2023年11/10(金)〜2023年11/19(日)
調査方法:インターネット調査
調査対象:自社メディア「Nom de plume」LINE@会員
有効回答数:2,810名(全国、中学生1,084名、高校生935名、18歳(高校卒業)〜22歳488名、23歳〜28歳303名)【最大3つまでの複数選択】