■2023年TV-CM放送回数ランキング(総合)

昨年より出稿回数・SOVを伸ばした「興和」が堂々の1位。
また、創立70年を迎え様々なキャンペーンを実施した「永谷園」が10位にランクインした。

ランキングは以下の通り

1位 興和 33283回(2.2%)
(キューピーコーワ、バンテリンコーワ、ザ・ガードコーワ、リザレックコーワ)
2位 リクルート 27878回(1.9%)
(スーモ、ゼクシィ、ホットペッパー、じゃらん、リクルートエージェント)
3位 花王 25941回(1.7%)
(アタック、ビオレ、ハミング、キュキュット、マジックリン、クイックル)
4位 アリナミン製薬 22241回(1.5%)
(アリナミン、ベンザブロック、ビオスリー、タケダ漢方便秘薬、アクテージ)
5位 サントリー 22185回(1.5%)
(金麦、ザ・プレミアム・モルツ、サントリー生ビール、オールフリー)
6位 P&G 20004回(1.1%)
(レノア、ファブリーズ、アリエール、ボールド、ジョイ、パンテーン)
7位 日本コカコーラ 19628回(1.1%)
(綾鷹、ジョージア、アクエリアス、コカコーラ、いろはす、爽健美茶)
8位 日本マクドナルド 18693回(1.0%)
(サムライマック、チキンマックナゲット、ハッピーセット、ポテナゲ)
9位 小林製薬 16750回(0.9%)
(ケシミン、ブルーレット、消臭元、命の母、生葉、ナイシトール、ナイトミン)
10位 永谷園 15727回(0.9%)
(お茶づけ海苔、松茸の味、パキット、あさげ、レンジのススメ、煮込みラーメン)

※順位、会社名、TV-CM上昇放送回数(SOV)
 かっこ内は主なブランド

■2023年TV-CM上昇ランキング(前年比)

2022年のTV-CM放送回数と比較し、2023年での上昇数によるランキング。
綾瀬はるかが出演12年目を迎える『ベンザブロック』シリーズの新TV-CMを放映開始した「アリナミン製薬」がトップとなった。
また、新商品『金のR-1』や『R-1受験応援企画』で話題の 「明治」が4位にランクインした。

1位 アリナミン製薬 7631回(2.3%)
(アリナミン、ベンザブロック、ビオスリー、タケダ漢方便秘薬、アクテージ)
2位 パーソルキャリア 4959回(1.5%)
(デューダ)
3位 三菱自動車工業 4744回(1.4%)
(デリカ、アウトランダー、eK、ECLIPSE CROSS、三菱自動車工業)
4位 明治 4155回(1.3%)
(明治プロビオヨーグルト、プロビオヨーグルト、明治脂肪対策、おいしい牛乳)
5位 アサヒ飲料 4092回(1.2%)
(アサヒ 颯、ワンダ、ウィルキンソン、三ツ矢サイダー、十六茶、和紅茶)
6位 興和 4006回(1.2%)
(キューピーコーワ、バンテリンコーワ、ザ・ガードコーワ、リザレックコーワ)
7位 メルカリ 3802回(1.2%)
(メルカリ、メルカード)
8位 RIZAP 3611回(1.1%)
(chocoZAP、RIZAP、chocozap、RIZAP GOLF)
9位 サッポロビール 3388回(1.0%)
(生黒ラベル、サッポロ ゴールドスター、YEBISU、濃いめのレモンサワー)
10位 花王 3381回(1.0%)
(アタック、ビオレ、ハミング、キュキュット、マジックリン、クイックル)

■2023年TV-CM新規急上昇ランキング

2022年にTV-CM放送がなかった出稿企業による、2023年での放送回数によるランキング。
宿泊旅行志向の需要を満たすサービスを提供する「trivago Japan」が急上昇し1位となった
高騰するエネルギー価格の緩和・軽減 対策CMを出稿した「資源エネルギー庁/経済産業省」が10位にランクインしている。

1位 trivago Japan 2997回(3.9%)
(トリバゴ)
2位 東急不動産ホールディングス 1772回(2.3%)
(東急不動産ホールディングス)
3位 楽天ペイメント 1682回(2.2%)
(楽天ペイ)
4位 日本司法支援センター 1430回(1.9%)
(法テラス)
5位 ニデック 1356回(1.8%)
(ニデック)
6位 AKKODiSコンサルティング 1092回(1.4%)
(AKKODiSコンサルティング)
7位 インターメスティック 1030回(1.3%)
(ゾフ)
8位 with 963回(1.2%)
(with)
9位 ペットゴー 876回(1.1%)
(ベッツワン)
10位 資源エネルギー庁/経済産業省 863回(1.1%)
(電気ガス価格激変緩和対策事業、エネルギー価格の負担軽減策)

※順位、会社名、TV-CM上昇放送回数(SOV)
 かっこ内は主なブランド

■2023年TV-CM業界ランキング

2023年のTV-CM放送回数を業界別にランキング。
今年もトップを走るのは「デジタル」。2位「サービス」・3位「内服薬」はSOVも増加した。
『OWNDAYS』や『青山商事』の露出増で 「流通」が7位にランクインとなった。

1位 デジタル 14.2%
(リクルート、アマゾンジャパン、楽天グループ、インディード、Cygames)
2位 サービス 5.9%
(パーソルキャリア、RIZAP、BOAT RACE振興会、オリエンタルランド)
3位 内服薬 5.0%
(アリナミン製薬、興和、エスエス製薬、龍角散、小林製薬、第一三共ヘルスケア)
4位 保険 3.8%
(ソニー損保、チューリッヒ保険、アフラック生命保険、ほけんの窓口グループ)
5位 外食産業 3.7%
(日本マクドナルド、日本ケンタッキーフライドチキン、丸亀製麺、ゼンショー)
6位 ビール 2.7%
(サントリー、アサヒビール、キリンビール、サッポロビール)
7位 流通 2.7%
(ファーストリテイリング、OWNDAYS、青山商事、ビックカメラ)
8位 乗用車・国産 2.5%
(三菱自動車工業、本田技研工業、スズキ、トヨタ自動車、SUBARU)
9位 女性化粧品 2.5%
(資生堂、花王、コーセー、ニベア花王、小林製薬、新日本製薬、再春館製薬所)
10位 OA製品 2.2%
(ラクス、グーグル、サムスン電子、オービックビジネスコンサルタント、Sky)

※順位、業界名、SOV(主な企業)

■2023年TV-CM会社ランキング
調査期間:2023/1/1(日)0:00:00~2023/12/31(日)23:59:59
調査対象:日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ(東京地区地上波キー局)で放送されたTV-CM
調査方法:放送回数ランキングのみ、TV-CMの出稿状況を可視化したクラウド型TVデータ分析サービス「TV Rank」にて集計・可視化

※ 会社名はエム・データ独自の基準で収集・登録しており、TV-CMの契約期間に関係なく、調査期間内で放送されたTV-CMを集計。
※「業界ランキング」における業界は、エム・データ独自の基準にて分類。また、記載の業界名は本リリース用にその表記名称を同社オリジナルデータから一部変更。
※「SOV」は、調査期間・調査対象での全TV-CMに対して、当該企業・当該業界のTV-CM放送回数割合を表す。