SNSの総フォロワーが300万人を突破し、“日本一のコスプレイヤー”のえなこ(27)。その人気はコスプレイベントやネット上にとどまらず、去年4月、内閣府から日本のブランド力を高め、日本を愛する外国人を増やすなどを目的とした『クールジャパン・アンバサダー』に任命。去年12月には、アーティストとしてもソロデビューとテレビのバラエティ番組をはじめ、企業CM、アニメ声優など表現者としてマルチに活躍している。
【映像】コミケ名物の通称「えなこリング」(※「えなこウォール」もしくは「えなこクレーター」とも)
「ABEMA NEWS」では、圧倒的なルックスと再現度の高いコスプレで「コスプレイヤー」という言葉を世間に知らしめた、えなこの活動の原点や10年以上に渡る“コスプレ活動”の中で新たな挑戦となった写真集『OFF COSTUME』に込めた思いに迫った。
――えなこさんが都内のコスプレイベントに参加すると「可愛すぎるコスプレイヤー」とネットを中心に話題を集めていましたが、その「コスプレ」を始めたキッカケを教えてください
「最初は中学2年生くらいの時に深夜アニメにハマっていて、たまたま同じ中学校の友達が先にコスプレを始めていたので、その子に誘われたのがキッカケでした。コスプレ自体は趣味の活動なので、土日はイベント行っていたりとかって活動は続いたんですけれど」
――今では、カメラを構えたファン達がえなこさんを360度取り囲み、直径10メートルほどの大きな円を形成する通称「えなこリング」というものがあるそうですね。コミケのときはどんな気持ちですか?
「ホントありがたいことに毎回360度全部ですね。ただ本当に360度撮られるということは後ろ姿とか、ちょっと歩いてるときとか、まばたきも全部撮られちゃうので、変な写真を残さないためにも、とにかくまばたきをしない、後ろまで気を遣うなど、変な写真を残さないようにすることをすごい心がけています」
――また、9月21日には写真集『OFF COSTUME』が発売されましたね。点数をつけるなら何点ですか?
「自分が可愛いとかそういうのは抜きで作品として150点だと思います。えなこ史上最高にナチュラルですかね」
――写真集ではアイデンティティである「コスプレ」をあえてなくし「素のえなこ」さんが収録されていますが、その目的などを教えてください
「正直、コスプレイヤーなのにコスプレしないってどういうことなんだろうと思う方もいらっしゃると思うんですけれど、私自身一人の女性としての挑戦とかを含めてやってみたいなってなって。私としてはありのままの私がファンの皆さんとか、手に取ってくれた皆さんに見られちゃうんだって思うとすごくドキドキするんですけれど、楽しんでいただける写真集になればいいなとは思ってます」
――今後の目標を教えてください
「コスプレイヤーとしても一人の女性としても、一人の表現者としても全部含めて今までやったことのないこと、初めてのことに挑戦するっていうのは常に心がけていて、アーティストデビューもしたのでゆくゆくは大好きなアニメのタイアップとかつけていただいて、自分がそのアニメのコスプレをしてみんなの前で歌えたらすごく夢があるなと思ってるので、それを目標にしようと思います」
(『ABEMA NEWS』より)
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