20日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、モグライダー・芝大輔が上沼恵美子がタイプだと告白した。
この日は「錦鯉おめでとう! M-1祝勝会SP」と題して、12月19日に放送された『M-1グランプリ2021』(ABCテレビ・テレビ朝日系)で優勝した錦鯉や、ファイナリストの真空ジェシカ、モグライダー、ハライチの岩井勇気をゲストに招き、同大会について語り合った。
【動画】モグライダー、幻の"矢沢永吉"ネタを披露(54分頃~)
決勝第1ラウンドではトップバッターを務めたモグライダー。井戸田は上沼恵美子の「4分でファンになった。優勝しなくても来年ブレイクする」、ナイツ・塙宣之の「ここ何年かでちゃんと作っていたネタの力で重い会場を沸かせた」、松本人志の「声がすごくいい、面白い声で得している」といった審査員のコメントを紹介した。
井戸田が「審査員のコメントが非常にいいですけど、どう受け止めたんですか?」と問いかけると、モグライダー・芝大輔は「けっこう気にしていたところというか、上沼さんだったり(オール)巨人師匠だったり……」と、大御所の反応が気になっていたことを明かした。
小沢一敬が「下手したら(モグライダーは)『怒られる枠』」と危惧していたことを明かすと、「思ってました(笑)」と自身でも認めた芝。すると突然、「僕本当に、割と女性として上沼さんタイプなんです。なので単純に『ああ、うれしい!』って言いそうになった」と衝撃告白をして、井戸田を「ネットニュース級の話ですね、その目線で見てたの?」と驚かせた。ちなみに、芝の発言に対して熟女好きな錦鯉・渡辺隆も「わかるわかる」と同意していた。
決勝戦のモグライダーのネタについて、小沢一敬は「どっちのよさも、全部は見えてないけど垣間見えたね」と評価。芝は「塙さんが普通に褒めてくれたのも嬉しかった。(普段は)僕らの漫才に対して言ってもらうことはそんなになくて、『もういいだろお前らは、勝手にしろよ』みたいな感じだったので」と、事務所の先輩から褒めてもらえたことを喜んでいた。