伝統的工芸品×雪がゾッとする? “夜道を歩くのが怖すぎた”1枚に反響 撮影者「残り続けてほしい」
夜道を歩くのが怖すぎた

 雪が降った夜は幻想的な写真を撮影するチャンス。フォトグラファーのあゆさん(@auki999)が撮影し、Twitterに投稿した写真がゾッとすると話題になっている。

【映像】「ゾッとする」と話題の写真 “昼間”の姿も

 あゆさんは8日、「夜道を歩くのが怖すぎた」という文言とともに、1枚の写真をツイート。そこに写っているのは、こけしの頭が乗った電話ボックス。積もった雪は、まるで帽子とマフラーのようにも見える。

 あゆさんは静まり返った真夜中に歩いており、薄暗い街灯に照らされたこけしの顔にゾッとしたそうだ。この投稿には4万8000件のいいねがつき、コメント欄は「腰抜かす自信あります!」「シンプルにかわいい」など」、印象は様々。それがバズった要因かもしれないと、あゆさんは分析している。

 ちなみに、この電話ボックスは宮城県の伝統的工芸品「鳴子こけし」をモチーフにしているそう。あゆさんは、「どんどん減っていく電話ボックスが、こうした話題で親しまれて、残り続けてほしい」と存続を願っている。(『ABEMA Morning』より)
 

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