4月2日(土)より韓国発の究極の選択式サバイバルオーディション『THE ORIGIN - A, B, Or What?』の#3がABEMAにて放送された。練習生の前に突如THE BOYZが登場。直接指導を行う一幕に注目が集まった。
PRバランスゲーム終了後、両チームのリーダーが発表された。チームAのエースはパク・ジェフン。バランサーは「1、2ラウンドを通しパフォーマンスが上手で華があると思いました」「ポテンシャルを感じます」と称賛。一方、チームBのエースはオ・ジュンソク。バランサーは「視線を奪われた」「パフォーマンスの実力とリーダーシップが目を引きました」と評価。
そして勝利チームのエースには次のゲームでのコンセプトを選べる権利が与えられ、加えて両エースには次のチームのリーダーとなりメンバーを選べることも発表された。
次のゲームのテーマはコンセプトバランス。両チーム相反するコンセプトでパフォーマンスを披露する。今回のコンセプトの選択権を有するジェフンはスイートコンセプトを選択し、ジュンソクチームはソルティコンセプトとなった。
チームメンバーの選択では、ジェフンはヤン・ドンファ、チョン・スンファン、リュ・ジュンミン、ぺ・ヒョンジュン、キム・ミンソを指名。対するジュンソクはソク・ラグォン、キム・ヨンギュ、チェ・ジヌク、ウォン・ビン、チョン・ジュノをメンバーとした。
ソルティコンセプトのジュンソクの新チーム(チームA)の課題曲は、にビートと強烈なサビがポイントのTHE BOYZの『The Stealer』。スイートコンセプトのジェフンの新チーム(チームB)の課題曲は同じくTHE BOYZの『THRILL RIDE』。洗練されたメロディーとユニークなリズムが特徴的なチームAとは真逆の楽曲で、「表情が大切だ」と照れながら1人ずつウインクを練習していた。
各々がレッスンに励んでいたある日、練習生の前にTHE BOYZが現れ、その圧倒的なオーラに驚きの声を上げる一同。質問タイムで「ウインクのコツは?」と聞かれると笑い声が上がるも、「目を閉じるというよりこんな風に目を細める感じで」と真摯にアドバイスを行った。
続いて両チームとも日頃の練習の成果を披露すると、THE BOYZはそれぞれに向けて率直な感想と的確なアドバイス。そして「曲の魅力を両チームが生かしきれるように僕たちが細かい部分を指導するよ」とTHE BOYZが練習生に密着コーチをすることに。ダンスのテクニックだけでなく、メンタルの保ち方やボーカルコーチまで、何から何まで親切に指導するTHE BOYZとピュアな練習生のやりとりは必見だ。
本番を迎えるとチームAは気合十分でステージに登場。そしてTHE BOYZのアドバイスを生かし、緩急のついた美しいシンクロダンスで会場を飲み込んだ。これにはバランサーも「どんな練習をしたのか気になるほどチームワークが良かったです」「時間を忘れ胸が熱くなりました」と大絶賛。パフォーマンが終わると、前回以上に慎重になりながらエースとデスを選択。果たしてバランサーは誰を選んだのかーー。