元お笑いトリオ・Bコースのメンバーでピン芸人のタケトが5月、自身のオフィシャルブログで妻がガンと診断されたことを公表。ブログ内の連載「まさか妻がガンになるなんて」ではガン発覚までの経緯などをつづっている。
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■がんの告知を受けたときのこと
5月25日のブログでは、小学4年生の娘も一緒に妻の「針生検とPET検査の結果」を聞きに行った日のことを回想した。診察室に入ると医師から「生検の結果はまだ出てないのですが、いろいろなデータ、数値から見ると胸腺腫というガンです」と告げられたことを明かし「え!嘘でしょ!は?今ガンって言った?言ったよね。言ってない?言ったよね」と動揺する様子をつづっていた。
妻が「先生、私、死んじゃわないですか?」と尋ねると「『大丈夫です!私が責任を持って家に帰します!』と強く言ってくれた」と少し安心した様子で記した。
■告知を受けた日の夜に妻と話したこと
5月26日のブログでは、希少ガンの告知を受けた日の夜、娘が寝た後に妻と2人で「とりあえずは手術すれば大丈夫だから、手術を頑張ろうと言う話」をしたことを振り返った。「私がいないと娘がどうなっちゃうか心配だよ」という妻に「今は自分の事だけ考えな」と伝えたことを回想。ほかにもお金について話をしたことを明かし「医療費の事なんて心配かけずにいれたらいいのに!」とつづり「私が、もっと稼いでいれば…」とやるせない思いを記し、ブログを締めくくった。
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