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9月12日に放送されたABEMA「ウラ給与明細」では、大阪・ミナミのクラブ「The超Pink」の専属ダンサーたちに密着。それぞれの本音を探った。
【動画】「ここは異空間」ダンサーたちが踊りまくるナイトクラブという空間
大阪・ミナミで若者たちの人気を集めるクラブ、「The超Pink」。数多くの専属ダンサーを抱えているクラブだが、ダンサーたちは踊りだけでなく、シャンパンガールや客とのコミュニケーションによっても収入が変わるという。「ウラ給与明細」では、そんな彼女たちがどんな思いで活動しているのか迫った。
最高月収60万円という専属ダンサーのクララさんは、この日、アタッシュケース2個、バケツ3つと大量のチップを入手。1日でいくら稼いだのか質問すると「今日は約10万円」と高額給与を明かした。一方、クララさんは「プラチナメンバーはあると思うんですよ。それくらい普通だと思うんですけど、私はラッキーです」と控えめに語ると、「いつも当たり前と勘違いしたらいけないと自分に言い聞かせてます。ここは異世界、異空間だと思っているので、いつも謙虚な心を持っていたい」と低姿勢で続けた。
候補生のえりなさんは、最高月収30万円。現在の目標は専属ダンサーへと昇格することだという。そんな彼女は「私はダンスが未経験で苦手なので、こんな私でも頑張ったら輝けるというのを証明したいです」と打ち明けた。また、最高月収300万円にものぼるプラチナメンバーのミユさんは、「みんな初心者、未経験で入ってくるので、入っても自分から辞めていく子が多いですね。できないと思ってしまって」とダンサーたちの実態を明かすと、「最後まで頑張った子は専属になれます。やっぱり厳しいです」と語っていた。
(ABEMA/給与明細より)
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