『ニューヨーク恋愛市場』にて、バーレスクダンサーが初めて彼氏を家に呼んだときのテクニックを紹介。ワンルームの部屋や、シングルベッドでイチャイチャする様子に、ニューヨークの屋敷が「泣きそうになっちゃった」「狭いベッドに寝てえな!」と感情を露にするシーンがあった。
ABEMAオリジナル番組『ニューヨーク恋愛市場(れんあいしじょう)』は、毒舌芸人ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政が“オトコ”と“オンナ”のリアルを射抜く恋愛バラエティ番組。11月29日のゲストには、三上悠亜、蛙亭、きつねの大津広次が登場した。
この日は、初めて彼氏を自宅に招いた女子という設定で実際の自宅を紹介するという企画「どうせ男ってこんな女子部屋好きなんでしょ王」が開催された。
注目を集めたのは、バーレスクダンサーで現役女子大生のひめ。ワンルームのひめの部屋が映し出されると、大津広次「ええな~!これええな~!」と大学生らしい部屋の様子に好感を抱いた。
ひめは、彼氏をベッドに座らせ、自身はその斜め下の床に座った。彼氏が「ひめちゃん、いつもより可愛いね」と褒めると、実はそこにテクニックが。ひめは「座る場所を指定したじゃないですか。このライトがめっちゃ漏れる。座った場所にちょうどライトが当たって、一番かわいい自分を見せました。わざとらしくない上目遣いを演出できるので、ここが一番盛れます」とライトがキレイに当たる位置に自身が座ったことを説明した。
続いて小さなキッチンで一緒に料理。オムライスをふたりで食べていると、屋敷は「この感じに二度と戻れんと思ったら泣きそうになっちゃった。ワンルームの女の子とふたりで飯食う感じ」とちょっとじんわり。
お風呂に一緒に入った後は、ボディークリームを探すというていで彼氏に引き出しを開けさせた。すると中には大人のおもちゃが。ひめは「(クリームを)わざと無くしたていで。本当に片づけは苦手で引き出しは汚いんですけど。一緒に探して、いけないものが見つかるっていう」と説明した。アシスタントMCの西澤由夏アナが「これって男性は嬉しいものなんですか?」と聞くと、屋敷は「めちゃめちゃいいよ」と大絶賛した。
眠るときには、ぬいぐるみを真ん中に。パンダを使ってイチャイチャするふたり。シングルベッドにふたりで眠る姿に屋敷は「あれくらい狭いベッドに寝てえな!」と叫んだ。
同コーナーでは、グラビアアイドルの海里とくりえみも登場。三上の部屋の写真も公開され、ホテルのような部屋にスタジオメンバーが絶叫するシーンがあった。詳しくはABEMAでチェック。