「表向きはエコビレッジ」「小さなハーレムを形成」鈴木エイトが語る日本に現存するカルト団体
【映像】ABEMAでみる

 旧統一教会問題に鋭く切り込むジャーナリスト・鈴木エイト氏が日本に現存するカルト団体の実態を坂上忍に明かした。

【映像】命の危険を告白 鈴木エイトの自宅に届いた不審物

 12月14日(水)、ABEMAにて坂上忍がMCを務める番組『デマ投稿を許さない』が放送。同番組は坂上がSNSのタブーに斬り込み、議論の嵐を呼ぶ禁断のトークバラエティ。ネット上で本当か嘘かわからない噂を広められたゲストを招き真相を直撃、坂上がデマ投稿にNOを突きつける。企画・構成は鈴木おさむ氏。

 坂上は鈴木エイト氏に「旧統一教会って、カルトなんですか?」と率直な質問。エイト氏は「頭ごなしに『この団体はカルト』という言い方はしたくないのですが」と前置きした上で、人権侵害を起こしている団体という点から言うと、「間違いなくカルト」とジャッジ。「信者もそうだし、深刻な人権侵害を組織的に起こしている」「カルトと呼んでいいのではないか」と見解を語った。

 実は、日本には他にも韓国から入り込んでいる団体が。エイト氏は「こっそりキリスト教系の教会に入って一人ずつ洗脳して乗っ取ってしまったり」「牧師自体が洗脳されて、海外の“楽園”みたいなところに行っちゃったり、キリスト教系の韓国カルト団体は結構入っています」と宗教汚染を紹介した。

 坂上が「これはヤバイっていう団体、組織はありますか?」と聞くと、エイト氏は「団体名は言えないんですけど。富士宮…富士山のふもとに農業コミューンがありまして」と切り出した。

 その団体は農業をやりながら小さな村を作っていて、入村するには全財産を納めなくてはならないそう。夫婦で入村すると子供と引き離され、教祖的な巨漢の男が暴力とセックスで人格を支配。奥さんも寝取られてしまうという。結果、どんどん子供が生まれ、その子供たちは教祖にそっくりだそう。坂上は「きっもちわるい…」と絶句。

 エイト氏は「表向きはエコビレッジみたいになっていて、スピリチュアル系のフェアにも出展している。一応、ちゃんとした団体のようにして、内部は結構ヤバい。ミニカルト」「正体がつかめないミニカルトは多い」と怪しい団体への警戒を訴え。坂上は「親なり、子供なりが洗脳される不幸こそ無いですからね」と苦渋の表情を浮かべた。

30万円が一瞬で…箕輪厚介、月給が全て消えた日を振り返る