『ニューヨーク恋愛市場』にて、レインボーのジャンボたかおが、インスタの知られざる機能を紹介。ニューヨークの屋敷裕政が「今すぐ教えてくれ!」と食いつくヒトコマがあった。
ABEMAオリジナル番組『ニューヨーク恋愛市場(れんあいしじょう)』は、毒舌芸人ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政が“オトコ”と“オンナ”のリアルを射抜く恋愛バラエティ番組。12月27日のゲストには、レインボーとパンサーの菅良太郎、長澤茉里奈(以下、まりちゅう)と妹の長澤聖愛が登場した。
オープニングトークにて、「今年あった恋の重大ニュース」を報告したスタジオメンバーたち。注目を集めたのは、ジャンボたかおの告白だった。ジャンボは「今年の夏に、大阪のNO.1キャバ嬢から『大好きすぎます』っていう連絡が来て。ついに俺も…ってドキドキしちゃって。それから『連絡先、交換しませんか』と言われて『うわ~、お願いします』って」とうれしそうに話し始めたジャンボ。その後、キャバ嬢からはインスタの“消えるメッセージモード”でやり取りをしようと提案があったそうだ。
ジャンボによると“消えるメッセージモード”とは「インスタのDMの部分が真っ黒の画面に変わるんですよ。お互いやりとりするんですが、シークレットモードから出ると全履歴がリセットされるんです。相手がスクショを撮ったりしたら、『向こう側がスクリーンショットをしました』って出るんです。俳優や歌手が、DMをするためだけに生まれてるモード」とのこと。
そのシステムに驚いたジャンボは、キャバ嬢に「なんですかこれは!」と尋ねたという。するとキャバ嬢からは「私これで俳優とか歌手の人から連絡来ますよ」と明かされたそうだ。
これを受けて屋敷は「今すぐやり方教えてくれ!」と食いつき、嶋佐も「教えてマジで!」と前のめりになった。
また、オープニングトークではほかの出演者も「今年あった恋の重大ニュース」を告白。まりちゅうは「たまに既婚者からも…」と、既婚者芸人からDMが来るという衝撃の事実を明かした。これにスタジオメンバーは「ええ!」「やば!」と大興奮。まりちゅうに届いたDMの内容はABEMAプレミアムで公開している。