アニメ「マッシュル-MASHLE-」第3話が、4月21日に放送された。第3話では、主人公マッシュ・バーンデッド(CV:小林千晃)が持ち前のパワーを生かし、ホウキに乗って“飛んで”みせた。まさかの方法に「これはホウキで飛んだで良いのかな?笑」と視聴者が困惑している。
アニメ「マッシュル-MASHLE-」は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の甲本一氏の漫画が原作。魔法を使えない少年・マッシュが魔法学校に入学し、鍛え上げた筋力のみでトップを目指す“アブノーマル魔法ファンタジー”だ。
前回放送の第2話では、魔法学校に編入するための試験として、マッシュがさまざまな罠が仕掛けられた迷路に挑んだ。なんと彼は厚さ1メートルある壁を素手で破壊し、一直線にゴール。「壁壊すのヤバい」「これぞ本当の壁ドン(物理)」「壊してはいけないとは言われてないからな」「キレッキレのパワープレイに笑っちゃう」と爆笑する視聴者が相次いだ。
第3話では、ホウキに乗る授業が学校で行われた。マッシュは、他の生徒からホウキでスピード勝負をすることを持ちかけられた。ホウキを浮かすことすらできないにもかかわらず、なぜか勝負を快諾した。
マッシュは、スタートと同時にホウキを投擲のように投げた。そして鍛え上げられた筋力で跳躍すると、宙を飛んでいくホウキにまたがってそのままゴールへ。目にもとまらぬ速さで一連の動きをこなし、先生から「なんてスピードなの!?世界新よ」と驚かれた。まさかの力技に対して、視聴者からは「これはホウキで飛んだで良いのかな?笑」「ホウキの意味なくない!?」「ボブスレーの選手みたいだな!」「そこまで飛べるならもうホウキいらんやろ」といったツッコミが絶えない。
(C)甲本 一/集英社・マッシュル製作委員会








