正面から見た場合の絵と、角度を変えてみた場合の絵が異なって見えるホログラム。そんなホログラムを利用したシールは、かつて日本でも食玩として大ブームとなったこともあるが、今回ご紹介する動画は、そんな「ホロシール」が驚くべき進化を遂げていることがよくわかる内容だ。
この動画(@minamotoyou)に登場するのは、オリジナルシールを手がけているクリエイター・アガワさん(@agawawaga)の作品。一般的なホロシールの多くは、角度を変えた際にもう1つの別の絵に変化するという、いわば“2コマ漫画”のようなものが目立つが、この動画に登場するシールは、まるでアニメーションのように滑らかな動きで、キャラクターが劇的な変化を見せるという、なんとも驚くべきもの。それもそのはず、作者であるアガワさんによると、この1枚のシールに、なんと200点以上の画像データが詰め込まれているそう。平面のシールでありながらも、アニメーション動画のように見えるのも頷けるところだ。
このなんとも摩訶不思議な新感覚のホロシールが話題となる形で、動画の再生回数は70万回を突破。また、ネット上の人々からは「ええええええええええ!なんすかこれ!!!しゅごいしゅごい!!!これはドキドキが止まらない!!!!!」「え、CGとか映像の加工じゃないんですか!」「すごい!ホログラムの技術もこんなに進んでいるんですねぇ。」「久しぶりにシール見て声出ましたね 今回のはすごすぎました」「すんげぇこれ!こんなん子供が見たら目ぇキラッキラに輝かせるでしょ!大人でも欲しくなっちゃったもん!」「マジやばくね」といった様々な声が寄せられている。
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