6月30日より、アニメ「マッシュル-MASHLE-」最終回となる第12話が順次放送中。敵同士だったアベル・ウォーカー(CV:梅原裕一郎)とマッシュ・バーンデッド(CV:小林千晃)が協力する展開に、「少年漫画的激アツ展開」と称賛の声が寄せられている。
アニメ「マッシュル-MASHLE-」は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の甲本一氏の漫画が原作。魔法を使えない少年マッシュが魔法学校に入学し、鍛え上げた筋力のみでトップを目指す“アブノーマル魔法ファンタジー”だ。
第11話では、闇組織“無邪気な淵源(イノセント・ゼロ)”の一員であるセル・ウォー(CV:花江夏樹)が初登場した。セル役の花江は以前、原作コミック4巻の発売記念PVでマッシュを含めたメインキャラクター4役を担当していた。
アニメ版にも登場することになった花江は、「アニメ化する時は1人ぐらいやらせてもらえるだろうとワクワクしていました!!が!!現実は厳しかった!!!関係者の皆さん!!どういうことですか!!??と悲しみに暮れていました」と制作陣をイジりつつ、「魅力的な役でオファー頂けました」とセル役への意気込みをコメント。視聴者からは「まさかセルくんとは」「絶対出てほしかったから嬉しい!」と反響が寄せられていた。
第12話「マッシュ・バーンデッドと魔法の鏡」では、セルに始末されかけたアベルをアビス・レイザー(CV:七海ひろき)がかばい怪我を負った。マッシュはセルから2人を必死に守ろうとするが、激しい攻撃に阻まれてしまう。しかし、その姿に心を動かされたアベルが「強者に抗うのもまた、弱者の当然の権利だ」とマッシュに加勢。アベルの魔法とマッシュの筋力をうまく連携させ、セルに一撃を食らわせた。
敵同士だったマッシュとアベルが共闘する展開に、「アベル一緒に戦ってくれんの!?」「少年漫画的激アツ展開」「マッシュと共闘するアベルかっけぇ!」「敵と共闘して別の敵と戦う展開大好き」と興奮する視聴者が続出した。
最終回を迎えた「マッシュル-MASHLE-」だが、2024年1月より第2期が放送されることが決定。マッシュ役の声優・小林千晃が「第2期決定やったー!!!」と喜びのツイートをしていたほか、ドット・バレット役の声優の江口拓也も「いえええええい」と大はしゃぎで反応。視聴者からも「絶対第2期くると思ってた!」「来年年明けが待ち遠しいです」と、放送を心待ちにする声が相次いだ。
第12話「マッシュ・バーンデッドと魔法の鏡」
【あらすじ】
アベルに勝利したマッシュ。人形化されていたレモン以外の生徒たちも解放してもらい、マッシュ達は喜び騒いでいた。そんな中レインは、ランスに化けていた無邪気な淵源(イノセント・ゼロ)の一員と対峙するが、用済みのアベルの元に向かうと言い残され逃げられてしまう。マッシュ達の元に、新たな脅威が忍び寄る……!
(C)甲本 一/集英社・マッシュル製作委員会








