香取慎吾、ゲームボーイアドバンスを20台所持「友達と遊ぶために」
2000年前後に流行ったアイテム

 香取慎吾が懐かしのゲーム機「ゲームボーイアドバンス」を20台所持していた過去を明かした。

【映像】2000年前後に流行ったアイテムにななにーメンバー興奮

 ABEMAでは稲垣吾郎草なぎ剛、香取による新番組が10月から放送開始。それに先駆けて9月24日に放送された事前番組「7.2 新しい別の窓ななにー企画会議』」では、10月からのパワーアップに向けて緊急企画会議が行われた。

 新たな企画を生む“最強クリエイター”として、番組にはZ世代の8人組コント集団・ダウ90000の蓮見翔が登場。蓮見は草なぎにやって欲しい企画として「ALWAYS 三丁目の夕日 2000年ver」と題したテーマを提案した。

 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』は1958年の下町を舞台に、そこに暮らす人々の日々の悲喜を描いた群像ドラマ。多くの人が懐かしい風景に心揺さぶられたヒット作だが、現在26歳の蓮見はどこかピンと来なかったようで、「あの映画は結構、僕らより上の世代の方が“懐かしい”なのか“ぎり覚えている”ことが描かれている」と述べつつ、「そろそろ僕ら世代の“それ”があってもいい。『平成の三丁目の夕日』的なやつ」と企画の構想を明かした。草なぎ主演で2000年前後を舞台にした30代〜40代向けの映画を製作する壮大な夢を描いているという。

 これを受け、2000年前後に流行ったものを羅列していく『ななにー』メンバー。「ヤマンバギャル」「たまごっち」「おっはー」「携帯電話の番号が10桁から11桁に変更」などが話題に上がる中、EXIT兼近大樹が「僕はドンピシャなんですけど、ゲームボーイアドバンスですね。恐らく30代前半と20代後半には刺さる」と切り出した。

 ゲームボーイアドバンスは任天堂から発売された携帯型ゲーム機。この話題で兼近と蓮見が盛り上がる中、香取が「俺も持ってたよ!」と参戦する。それから香取は「友達と遊ぶために20台くらい持ってた」と、スターなエピソードを繰り出すと、EXITりんたろー。は「エモくねぇよ、それ(笑)」とツッコミを入れていた。

(ABEMA「7.2 新しい別の窓『ななにー企画会議』」より)

7.2 新しい別の窓「ななにー企画会議」
7.2 新しい別の窓「ななにー企画会議」
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