9月22日より順次放送中のアニメ「彼女、お借りします」第35話では、水原千鶴(CV:雨宮天)が、亡くなった祖父母との過去を思い出して、肩を震わせる場面が描かれた。気丈に振る舞っていた彼女が弱さを見せる展開に、「心が痛い」「やっぱりまだ辛いよね」と胸を痛めるファンが絶えない。
『彼女、お借りします』は原作:宮島礼吏、講談社「週刊少年マガジン」で連載中の漫画作品。2020年にアニメ第1期が放送されるとヒロインたちの可愛さが瞬く間に話題となり、2022年には第2期も放送。現在TVアニメ公式X(旧Twitter)はフォロワー32万人超え、原作漫画は世界累計発行部数1,000万部を突破する大人気ラブコメ作品だ。
前回放送の第34話では、木ノ下和也(CV:堀江瞬)が、桜沢墨(CV:高橋李依)と“マッチ”というゲームをすることになった。すると画面が切り替わり、しばらく本編で出番のなかった七海麻美(CV:悠木碧)がミニキャラクターとして登場。そのままゲームの解説を始めた。
麻美といえば和也の“元カノ”で、たびたび物語を引っかき回してきた存在だ。ゲームの解説のためだけに久々に登場した麻美に、「久々の麻美ちゃんの登場の仕方草」「平和な麻美ちゃんすぎ」「悠木碧さんの無駄づかい回」と笑いを誘われるファンが相次いだ。
最新話にあたる第35話「彼女と彼氏-カノカレ-」では、和也が祖母を亡くしたばかりの千鶴を励ますため、デートに行くことにした。待ち合わせに現れた千鶴は、いつも通りに振る舞っていた。しかしデートの終盤に花火をしているとき、彼女の様子が一変。かつて祖父母と花火をした記憶を思い出して、肩を震わせ始めた。
一見元気そうにしていた千鶴の悲痛な姿に、「水原やっぱりまだ辛いよね……」「すごく心が痛かった」「涙腺崩壊」「水原が震えてるの見てられん」と反響が続出。「和也、頼んだぞ」と和也が千鶴を救う展開に期待する人も見られる。
第35話「彼女と彼氏-カノカレ-」
【あらすじ】
「元気付けてみせる!1日かけて水原を!!」
千鶴を元気付けるため、デートをすることにした和也。“レンタル彼女”として待ち合わせ場所に現れた千鶴は、まるで何事もなかったかのようにやたらと明るく、意表を突かれる。
千鶴が立ち直っているようにしか見えないことを気にしつつも、デートプランを実行していく和也。
励ましデートの行方は……!
(C)宮島礼吏・講談社/「彼女、お借りします」製作委員会2023



