多感な思春期の頃に綴った言葉を歌詞にした“楽曲”が、SNS上で大きな話題となっている。
「『友人が高校生の時に数分で書かされた文章』をそのまま曲にしました」というコメントとともに公開されたこの動画は、投稿者である「にほしか」(@niho_sika)さんの友人が、高校時代に国語の課題で書いたという文章を歌詞として使い、「にほしか」さん自身が人気の音声創作ソフトウェア『CeVIO AI』を使って1曲に仕上げたという、ユニークな楽曲を紹介したもの。なお、タイトルは友人がこの文章につけていたという『部屋に照らされた光』で、その気になる中身は、高校生最後の夏休みの間に暗い部屋の中でゲームばかりをしていた友人が感じた“何か”を表現しているが、改めて歌詞としてその言葉に触れてみると、思春期ならではの魅力的な感性が、より一層感じられるから不思議だ。
この動画を紹介した投稿の表示数は460万件を突破。動画を観たネット上の人々からは「想像以上に名曲で草」「清涼感ありすぎ」「部屋に光が入ってきたくだりで泣きました」「コレは小説出来るw」「最後の先生のコメントまでもが音楽に」「バカエモいの笑ってまう」「紅白で聞きたいし好きな子とカラオケにいきたい」といった様々な反響が寄せられている。(ABEMA『週刊BUZZ動画』)
■Pick Up
・【裏話』『インフォーマ』演者たちが語るタイでの撮影秘話
・福原遥主演ドラマ『透明なわたしたち』驚きの制作秘話
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
本記事は自動文字起こしツールや生成AIを利用していますが、編集部の確認を経て公開しています。