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【動画】身体の一部を犠牲にして罠を外す瞬間(3分26秒ごろ~)

 ギャンブル漫画の金字塔を原作としたアニメ「逆境無頼カイジ」第20話で、主人公・カイジ(CV:萩原聖人)が敵を欺くためにとった行動とは……?身体の一部を犠牲にしてでも勝利しようとする執念がもはや恐ろしい!

【動画】身体の一部を犠牲にして罠を外す瞬間(3分26秒ごろ~)

 2007年10月~2008年4月に放送されたアニメ「逆境無頼カイジ」は、福本伸行氏によるギャンブル漫画の金字塔「カイジ」シリーズが原作。カイジこと伊藤開司が、多額の借金を背負わされたことをきっかけに命がけの危険なギャンブルに挑む物語だ。藤原竜也を主演とした実写版も大ヒットし、近年は、「中間管理録トネガワ」などのスピンオフ作品も人気を博している。

 カイジは、大敵の利根川幸雄(CV:白竜)とカードを使った「Eゲーム」で戦うことになった。カイジが勝負に賭けるものとは、なんと聴力。耳につけさせられた特殊な装置は、カイジが負けるたびに内部に向かって針を伸ばす仕組みになっている。

 第20話「鬼神」では、そんな危険な勝負の中で、カイジは利根川がイカサマをしていることに気づいた。耳の装置はカイジの心拍数などを測っており、利根川はその情報を腕時計から受け取ることで、相手の手札を推察していたのだ。

 そこでカイジは、休憩中にトイレに行って、装置のついた耳を切り落とした。ずっとタオルで抑えていたため、利根川はカイジの耳がないことに気づかず、腕時計に送られる偽りの情報を信じていた。そして、カイジは見事1勝を掴んだのだ。

 耳を犠牲にしてまで勝ちにこだわるカイジの執念は、多くの視聴者に衝撃を与えた。X(旧Twitter)では、「カイジでしか耳切るとかみたことない」「耳がーー」「もういい もう帰れカイジ 耳縫え早く」と驚きの声が相次いだ。第1話では自堕落な生活を過ごしていたカイジの、別人のような“覚醒”ぶりに驚かされる。

(C)福本伸行/講談社・VAP・NTV

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逆境無頼カイジ
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