小学生ギャルが誹謗中傷に対するアンサーソングをリリースーー。香取慎吾も興味を示した一方で「どこの大人が儲けてるんだ?」と鋭い一言を放つ一幕があった。
ABEMAにて7月28日に放送された『ななにー 地下ABEMA』#35では、5月に放送した「バズりキッズ大集合企画」の第2弾企画が実施。今回もキャラの濃いバズりキッズたちがスタジオに登場した。
前回に引き続き登場してくれたのが、小学生ギャルカップルとして大人気のりゅあちゃん(12)と彼氏のちゅけくん(10)。香取が「今回、またどうして来てくれたの?」と聞くと、りゅあちゃんは「りゅあはギャル雑誌『egg』の妹媒体『KOGYARU』の初代専属モデルで、ほかにも初代専属モデルのギャルちゃん達がいるので、その子たちを連れてきました!」と語った。
「みんな来てー!」と呼び込むと登場したのは、のあぴちゃん(9)、ららちゃん(11)、ゆなちちゃん(10)の3人。この面々とりゅあちゃんは同じアーティストグループとして楽曲をリリースしているという。2023年に雑誌「KOGYARU」の専属モデル5人でギャルアーティストグループ「KOGYARU」を結成しデビュー。デビュー曲「SHIRANKEDO」はメンバーに寄せられる誹謗中傷に対するアンサーソングとなっており、MV(ミュージックビデオ)のYouTubeの再生回数は300万回を突破している。
アンダーグラウンドなビートとKOGYARU達のラップが中毒性のあるサウンドを生み、幅広い世代から人気を集めている「SHIRANKEDO」。この情報を聞いた香取は興味を示しつつ「どこの大人が儲けているんだ?」と鋭い指摘も。それから香取がスタジオに集まった面々を指して「りゅあの最高の選抜チーム?」と質問すると、りゅあちゃんは「最高です」と駆けつけた仲間を頼もしく感じているようだった。
(ABEMA「ななにー 地下ABEMA」より)