78歳の現役モデル、“マダム・チェリー”こと福安千恵子が、大胆に肌を見せた水着姿を公開し、「ハリウッドスターのようです!」「カッコいい~」などの反響が寄せられている。
一度も染めたことがないというグレーヘアと赤いリップが印象的なマダム・チェリーは、1946年、兵庫県でロシア人の父親と日本人の母親の間に生まれ、宝塚音楽学校を卒業後、モデルとして活動。結婚を機にモデルを引退し、娘のアンナさんを育てた。その後、50代で兵庫県芦屋市にカフェ「ラ・スリーズ」をオープン。70歳の時にはアパレルブランドのモデルとして復帰し、現在は毎日の着こなしを紹介する書籍を出版したり、トークショーを開催するなど、幅広く活動している。
「ハリウッドスターのようです!」水着姿に反響
7月17日に更新したInstagramでは、「今夏の私的ビッグニュース。スイムウェア再デビュー。最後に水着を着たのはいつかしら?覚えてないほど昔なことはたしか。水着って若い人のためのものよね、っとの気持ちもあり、体形の変化を気にもしてなかなか水着で水辺にいようなんて思わなかったけれど、今年の夏はSISANDIの水着と巡り合いすっかり考えが変わりました。とにかく胸元と背中のラインが美しくて、これなら大人の女性が自信を持ってまとえるわ、と。プール&ビーチサイドではワイドパンツや軽いスカートなど合わせておしゃれを楽しみます。もちろんハットやサングラスも必需品。気分は地中海沿いのリゾートね」と、着こなし術を紹介し、胸元や背中が大胆に開いた黒い水着姿を披露した。
この投稿には、「素晴らしい 私もまだまだ努力しないと!」「マダムのバックスタイル刺激的」「私も好きな服を好きなように着たいって思いました」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
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