真空ジェシカ川北×バッテリィズエース初タッグの新番組、波乱の最終回!主演・エースに独占インタビュー

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【映像】刑事・エースと幽霊・川北による奇妙な事件捜査の様子
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 「幽霊が見える刑事」と、「毎回殺される幽霊」がコンビを組む、異色の即興ミステリーバラエティ『霊視刑事エースの推理日誌―毎度川北殺人事件―』が、ついに最終話を迎える。テレビ朝日系「バラバラマンスリー」枠で放送されてきた本作。ドラマ×コント×謎解きが融合した話題企画のラストにふさわしく、事件も人間関係も、一筋縄ではいかない展開が待ち受けている。

【映像】刑事・エースと幽霊・川北による奇妙な事件捜査の様子

 本番組は、“幽霊が見える”という秘密の能力を持つ刑事・エース(バッテリィズ)と、なぜか毎回殺されてしまう被害者・川北(真空ジェシカ)がタッグを組み、難事件に挑む“即興謎解きバディバラエティ”。今回の舞台は、前回に引き続き錦糸町のSMバー。生前に川北が残した「ダイイングメッセージ」の謎を追って捜査を進めるも、女王様、バーテンダー、謎のマスク男と、容疑者たちは全員クセ者揃い。そんな中、事件の鍵となる「S」という文字の意味が明らかになっていく――。

 さらに、幽霊・川北がとあるモノを目にしたことで、まさかの“ガリレオひらめきモード”に突入!?霊が見えていることを隠しながら捜査を進めるエースと、自由すぎる川北とのバディ感も最高潮に。果たして、事件の真相とは!?

 刑事役のエース、幽霊役の川北の息の合った掛け合いに加え、部下・寺家(バッテリィズ)や謎のマスク男(真空ジェシカ・ガク)の演技も光る最終話。東京大学の謎解き制作集団・AnotherVisionが手がけた“本格謎解き”と、芸人たちの“即興力”が交差するクライマックスを見逃すな。

 今回は、バッテリィズ・エースに直撃インタビューを敢行。番組の見どころ、収録の感想など、本音トークをお届けする。

W主演としてバディを組んだ相手は、止まらずボケ続ける真空ジェシカ・川北

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――“自分にしか「幽霊・川北」が見えないという設定”を知らされた時、どう思いましたか?

エース:めっちゃワクワクしましたね。楽しそうやなっていうのと、僕がでも全部止めなあかんのかっていう。ガクさんもいいひんし、寺家くんもいないし。僕が止めな収まらへんのかあの人は…って思ったら、ワクワクもあるけど、ちょっと不安もありましたね。

――川北さんの言動で想定外だったことはありますか?

エース:いや、想定内ですよ。逆に言ったら。だからずっと想定外のことをしてくる人間やから、想定内って感じです。もう、それ分かってたんで。案の定、やっぱわけわからなかったです、あの人は、ほんまに。

――“川北さんの対応ができるのは自分だけ”という状況は、かなり大変だったと思いますが、川北さんの言動で一番困ったことは何でしたか?

エース:いやもう全部困ってるしな…。ガクさん、思いっきりシバいてたのとかね。あんなん俺やっぱ、ビックリしましたね。心配が勝ちましたから、ほんまに。

――逆に、「川北さん、ここすごかったな」みたいなのありましたか?

エース:ああ、でもやっぱ、止まらずボケてたとこ。あの人の真骨頂ですけど、それが。それがやっぱすごかったですね。

演技が自然すぎた真空ジェシカ・ガクと、相方・エースも知らなかった意外な一面を見せたバッテリィズ・寺家

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――ガクさんと寺家さんはどうでした?

エース:ガクさんのメイド喫茶のやつとか、SMもですけど、あの人なんかキモい人を演じるの上手ですね。そんな、漫才の時は普通にツッコんで、やってますけど。めっちゃキモいのが合ってましたね、あの人は。見た目、あれぞ見た目どおりって感じですね(笑)。ほんまのガクさんであってほしいくらい合ってましたから。普段が何かまともみたいな、そっちが変です、だから。

――ちなみにガクさんは、プライベートであのお店に行ってたらしいです。

エース:じゃあ、ちゃんとそうやん。キモいって言ったらあれですけど、別にメイド喫茶行ってるだけやから。え、どっちや?

――SMの方です。

エース:SMの方かい。そっちに行ってたんですか?そうなんですね。いや、それは上手やわ。演技がめちゃくちゃ自然でした。あ、そうなんですね。

――寺家さんも女王様に緊縛されてましたけど、どうでしたか?

エース:嬉しそうやったですね。でも、あんなとこ初めて見たんで。いや、なんか、「もうええてぇ」とか言って、すかすんやろなと思ってたんですよ。なんか喜んでましたよね、ちょっと。意外な一面です。

エース×川北のコンビで「M-1グランプリ」に出るとしたら…?

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――ちなみに今回、川北さんと、刑事もののバディみたいな感じになっていましたけど、“もしM-1グランプリに2人で出る”ってなったら、ありですか?

エース:めちゃくちゃありですね。面白い人横におってくれたら、安心やし楽しいし。だからガクさんは、羨ましいけど、ただしんどそうではありますね。確かに相方ってなったら、めっちゃめんどくさいんやろな。もうええって言った時も、ボケてくる。

――もしエースさんと川北さんで、M-1に出て漫才するとしたら、どんな感じになるんですかね?

エース:でもまあ、向こうが、川北さんがいっぱいボケて、僕がツッコむけど、わからんやつはわからんでいるとか。

――見てみたいですね。

エース:まあまあ、確かに、でもやることは絶対ないでしょうね。僕、もし相方を選ぶってなったら、もしあの人が余ってても、組まへんかもしれません。1、2回やって、楽しそうくらい。お試しならいいですけど、組んだらまあまあ、大変そうですね。

――M-1の時って、真空ジェシカの2人と、なんか話されたりとかってあったんですか? 

エース:いや、会話できないです、あの人。川北さん。真面目な話したことないです、あの人と。ワンラリーは行けるんですよ。ワンラリー行けるけど、僕が普通に言ったりしても、「まーちゃんごめんね」とか、わけわからんこと言うし、会話できないです、あの人は。

――ガクさんとは会話しましたか?

エース:ガクさん、会話します。ガクさんは普通に。M-1の時も話してますけど、でも普通の、なんもない会話です、普通の。普通の会話です、たぶん。

周囲の反響は、「大好評でございます」「面白かったですもん、現場も」

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――この番組の周囲の反響とかってありますか?

エース:ありますあります、めっちゃ。「めっちゃ面白いね」とか、「またやってほしい」とかはめっちゃ来ましたね。ファンの人とか、友達も2人くらい見てくれてて、そいつも、あれおもろかったみたいな。しかも、リアルタイムで見てたって言ってた。

――それは嬉しいですね。

エース:面白かったですもん、あの現場も。もっと時間がある時にやりたかったですね。収録時間が、カツカツもカツカツやったですからね。あのむずさやったら、30分ぐらいはいるっすね。めっちゃむずいでしょ、あれ。東大と京大の人が作ってるんですよね?

――そうなんですよ。東大と京大の“謎解きサークル”の方に作っていただいてます。(※「メイド喫茶殺人事件」:京都大学謎解き制作団体ハードナッツ / 「SMバー殺人事件」:東京大学謎解き制作団体AnotherVision)

エース:ああ、分かるわけないですね、じゃあ。時間あっても無理か。時間あっても無理ですね、じゃあ。

――最後に、視聴者へ向けてメッセージをお願いします。

エース:『霊視刑事エースの推理日誌』大好評でございます。勝手にいっぱい聞いてます、僕は。でもそんなにあんま聞くことないんで、そういうのも。「面白かったです」とか「また見たいです」が、結構今までの中でも多かったんで、これはぜひ。まあ僕もめっちゃ楽しかったんで、真空さんとバッテリィズ、2組で楽しかったんでぜひレギュラー化してほしいので、TVerとABEMAでいっぱい見てください!どっちも見てください。もう空回しとかでもいいかもしれないです、もうこんなこと言っちゃあれですけど、もうなんかずっと流しっぱなしとかにもしてほしいぐらい、もう1回やりたいですね。是非お願いします!

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