『黄泉のツガイ(よみのツガイ)』は、「月刊少年ガンガン」で連載中の同名漫画を原作としたテレビアニメです。
原作者は『鋼の錬金術師(はがねのれんきんじゅつし)』の作者・荒川弘(あらかわ ひろむ)氏で、シリーズ累計発行部数は750万部を突破。謎と怪奇が交錯する新感覚ツガイバトルが描かれます。
この記事ではアニメ『黄泉のツガイ』2期の放送はいつからなのか、サブスクなどでのネット配信はあるのかといった情報をまとめました。
目次
- アニメ『黄泉のツガイ』2期はいつから?放送局はどこ?
- 2期のネット配信はある?無料で見る方法は?
- アニメ『黄泉のツガイ』2期は全何話?原作のどこからどこまで?
- アニメ『黄泉のツガイ』2期の声優は?発表済みのメインキャスト
- 2期の制作会社や監督・キャラデザは?
- アニメ『黄泉のツガイ』のストーリー・概要
- まとめ
アニメ『黄泉のツガイ』2期はいつから?放送局はどこ?
アニメ『黄泉のツガイ』2期の制作は決定していますが、放送時期がいつからなのか、どこの放送局で視聴できるのかといった情報はまだ発表されていないため、続報が待たれるところです。
テレビアニメの場合ですが、続編が発表されてから2年以内に放送されるケースが多いです。『黄泉のツガイ』2期は2026年9月に制作が発表されたため、早ければ2027年、遅くとも2028年ごろに放送される可能性がありそうです。
アニメ『黄泉のツガイ』の1期は2026年4月から9月まで2クールで放送され、最終話である第24話の放送後に2期の制作が決定したことが発表されました。
新情報の解禁はいつ?
アニメ作品によっては、番組イベントや「AnimeJapan」などで新情報が解禁されることがあります。
2027年3月27日(土)〜28日(日)に「AnimeJapan 2027」の開催が決定しました。「AnimeJapan」の番組ステージイベントでは、まれにアニメの放送時期などの新情報が発表されることがあります。
2026年9月時点では「AnimeJapan 2027」の詳細はまだ発表されておらず、『黄泉のツガイ』のイベントがあるのかも不明です。もしも「AnimeJapan 2027」で『黄泉のツガイ』の番組イベントが実施されるのであれば、2期の放送時期などの新情報が解禁されるかもしれません。
2期のネット配信はある?無料で見る方法は?
2026年9月時点では、『黄泉のツガイ』2期がネット配信されるかどうかは未発表です。現時点では放送時期についても発表されていないため、放送時期が決定して、初回放送が近づいたタイミングなどでネット配信があるのかどうかが判明するのではないでしょうか。
1期の場合、ABEMA(アベマ)やNetflix(ネトフリ)、Prime Video(アマプラ)など複数のサービスでネット配信されました。近年ではほとんどのテレビアニメがネット配信されていて、『黄泉のツガイ』1期もネットで視聴できたため、2期もネット配信される可能性があります。
無料で見るには?
動画サービスによっては新作アニメの最新話が無料で視聴できることがあります。ABEMAで放送される新作タイトルの多くは、リアルタイム放送が無料で視聴することができ、最新話が期間限定で無料見逃し視聴できる場合があります。『黄泉のツガイ』の1期もABEMAで最新話の無料視聴が可能でした。
『黄泉のツガイ』2期のネット配信があるのかどうかはまだ不明ですが、もしもABEMAでの配信が決定した場合には、1期と同様に無料視聴できるかもしれません。
アニメ『黄泉のツガイ』2期は全何話?原作のどこからどこまで?
アニメ『黄泉のツガイ』1期は2クール全24話で放送され、原作コミックスの8巻第32話の途中までの内容がアニメ化されました。そのため、2期は8巻第32話の後半からの内容が描かれるのではないでしょうか。
2期の制作決定が発表された時点では、原作コミックスは13巻まで発売されています。原作のストック的にも、2期は1クールで制作される可能性があります。
テレビアニメは1クールなら全11話〜13話ほどで制作されるケースが一般的です。漫画が原作のアニメの多くは、1クールで原作4〜5巻程度の内容が映像化されます。
もしも『黄泉のツガイ』の2期が1クールだった場合ですが、物語が一区切りする13巻第51話あたりまでの内容になると思われます。
アニメ『黄泉のツガイ』2期の声優は?発表済みのメインキャスト
アニメ『黄泉のツガイ』は1期最終話(第24話)の放送後に特報映像が流れて、2期の制作が発表されました。近年では続編で声優が変更になるケースはほとんどないことや、2期決定の特報映像内にメインキャラクターのセリフがあったことなどから、声優変更はなさそうです。2期の声優は未発表ですが、以下では1期のメインキャストを紹介します。
主人公の少年・ユルを演じるのは、『黒子のバスケ』黒子テツヤ役や『嘆きの亡霊は引退したい』クライ・アンドリヒ役などの声優・小野賢章(おの けんしょう)さん。ユルの双子の妹・アサの声優は、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』ニカ・ナナウラ役や『AIの遺電子』樋口リサ役などの宮本侑芽(みやもと ゆめ)さんです。
そのほかにも、ユルの村に来る商人・田寺リュウ(デラ)を『呪術廻戦』五条悟役や『葬送のフリーレン』ザイン役などの中村悠一(なかむら ゆういち)さんが演じ、村を襲撃した金髪の女の子・ガブちゃんを『七つの大罪』ホーク役や『リコリス・リコイル』クルミ役などの久野美咲(くの みさき)さんが演じます。
■1期キャスト
ユル:小野賢章
アサ:宮本侑芽
右:小山力也
左:本田貴子
田寺リュウ:中村悠一
段野ハナ:島袋美由利
ガブちゃん:久野美咲
影森アスマ:石田彰
影森ジン:諏訪部順一
与謝野イワン:三木眞一郎
2期の制作会社や監督・キャラデザは?
テレビアニメの最終話後に続編の発表があった際には、続編も同じ制作会社が担当するケースがほとんどです。『黄泉のツガイ』は1期の最終話後に2期の制作が発表されたため、制作会社の変更はないのかもしれません。
1期のアニメ制作会社はボンズフィルムです。元々は株式会社ボンズとしてアニメ制作を行っていましたが、2024年にボンズの制作部門が分離してボンズフィルムが設立されました。
ボンズは過去に『黄泉のツガイ』の原作者・荒川弘の『鋼の錬金術師』をアニメ化しました。『黄泉のツガイ』のスタッフのクレジットにはプロダクション・スーパーバイズとしてボンズが記されています。
ボンズ/ボンズフィルムは、アクションシーンがある作品やロボットアニメなどを手掛けることも多く、これまでに『ラーゼフォン』『交響詩篇エウレカセブン』『文豪ストレイドッグス』『僕のヒーローアカデミア』などの作品を制作しました。
1期の監督は、『花咲くいろは』『赤髪の白雪姫』などの安藤真裕(あんどう まさひろ)さん。1期のキャラクターデザインと総作画監督は『棺姫のチャイカ』『文豪ストレイドッグス』でキャラデザを担当した新井伸浩さんです。
1期でツガイのデザインを担当したのは、『鋼の錬金術師』でメインアニメーターを務めた杉浦幸次さんとキャラデザを務めた伊藤嘉之(いとう よしゆき)さんです。
1期スタッフ一覧
原作:荒川弘(掲載 月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス刊)
監督:安藤真裕
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン・総作画監督:新井伸浩
ツガイデザイン:杉浦幸次・伊藤嘉之
色彩設計:後藤ゆかり
美術監督:大西達朗
美術設定:多田周平・小木斉之
3D監督:佐々木瑞生
撮影監督:張盈穎
編集:髙橋歩
音響監督:若林和弘
音響効果:緒方康恭
音楽:末廣健一郎
プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ
アニメーション制作:ボンズフィルム
アニメ『黄泉のツガイ』のストーリー・概要
弓が得意な少年・ユルは山奥の小さな村落で暮らしていました。ユルの双子の妹・アサは、ずっと牢の中にいて謎の「おつとめ」を果たしています。アサはユルが自分を置いて下界に行くのではないかと心配していましたが、ユルは自分が狩りで貴重な肉を捕ってくる役割があれば下界に降りて働く必要はないと考えていました。
ある時、村の結界が突如破られて、武装した人々が村を襲撃します。村の大人たちが次々に殺される中、ユルがアサのもとに駆けつけると、アサは眼帯をした少女に襲われていました。
襲撃者から逃げる中で、村に出入りしている商人・デラに言われるがままユルは村の守神の「左右様」を呼び出しました。ユルは「左右様」と一緒に戦い、初めて下界に降りることになります。
『鋼の錬金術師』『百姓貴族』『銀の匙 Silver Spoon』『アルスラーン戦記』など数々のヒット作を生み出した漫画家・荒川弘氏の最新作です。「次にくるマンガ大賞2023」のコミックス部門で第2位、「マンガ大賞2024」でも第2位に選出されました。
まとめ
アニメ『黄泉のツガイ』1期は、2026年4月〜9月まで2クールで放送されました。2期の制作が決定していますが、2026年9月時点では2期の放送時期は未定です。
(C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
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