調査は株式会社プロスパーデザインが実施し、2025年9月11日~9月12日の期間で、年2回以上旅行をする20~50代の男女計1001人を対象に行われた。
調査の結果、「旅行に出かける主な目的」の1位は「美味しいものを食べる(61.7%)」だった。2位は「観光地を巡る(58.0%)」、3位は「日常を忘れてリフレッシュする(56.5%)」と続いた。
続けて「特に満足度が高かったと感じた体験」1位は、「温泉旅館でのんびり過ごす体験(50.8%)」、2位は「宿の食事やおもてなしが印象的だった体験(43.8%)」、3位は「ラグジュアリーホテルで贅沢なサービスを受けた体験(29.7%)」となっている。
また「滞在そのものが旅になる宿泊施設に魅力を感じるか」という問いに、「とても魅力を感じる(43.0%)」「やや魅力を感じる(48.3%)」と、「魅力を感じる」と答える人が多く、寝るだけだからどこでもいいという派の人もいるが、今はどこに行く、何をするよりも宿が旅全体の印象を大きく左右する存在となっているようだ。
この調査結果を受け、ニュース番組『わたしとニュース』のハレバレンサー・選挙ドットコム副編集長の伊藤由佳莉氏は「初めてを体験することは、いくつになっても大切。いつもやっていることも大切だが、違う人に会ったり、違うものを食べたり、何か一つ新鮮なことを感じられると、今の暮らしを良くしようという気持ちにつながる」とコメントした。(『わたしとニュース』より)
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