ナインティナイン(矢部浩之・岡村隆史)の2人が、3年ぶりに復活した伝説の“こたつ美女”ご褒美で覚醒し、進行も驚きの知恵を披露する場面があった。
正月の名物番組『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』(テレビ朝日系)の志を受け継ぐ、『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026』(ABEMA)が1月1日夜に放送。長年視聴者に親しまれてきた「英語禁止ボウリング」が、今年も開催された。
ナイナイチームの最終フレーム、矢部がピンクピンを倒し、最後のご褒美を獲得した。その中身は、なんと3年ぶりの復活となる伝説の“こたつ美女”。自転車を漕いで発電することでこたつの中が明るく見える機能付きだが、前回の「漕いでからこたつを覗く間に暗くなっちゃう」という声を反映し、今回はこたつとの距離が近く設計された。
必死に自転車を漕ぎ、ライトをMAXにした状態で自転車を降りた矢部だが、移動するわずかな時間で時間切れに。再度チャレンジしたがまたも失敗に終わり、スタジオにはため息が漏れた。
しかし、進行の南海キャンディーズ・山里亮太から「この自転車、自分で位置変えられそうじゃないですか?」というヒントから、ナイナイの2人が覚醒する。岡村が「手で漕いで覗いたらアカンの?足で漕がないといけないとは言ってなかったですよね?」と提案し、矢部は先に足で漕いでから手で回す“ハイブリッド方式”を実行した。
これに山里は「我々も盲点だったんですが、それ良いと思いますよ」「一休さんの理屈に、手の負荷を減らすアイデアの追加……ナインティナイン!」と、感心のコメント。そして、矢部がこたつの中を見ることに成功すると、一同が万歳で祝福した。
2001年から視聴者に親しまれてきた「英語禁止ボウリング」。鶴瓶チームとナインティナインチームが、英語を一切話してはいけない状況の中、ボウリングで対決を行う。ルールを破るごとに1000円が罰金として没収される一方で、見事ストライクやスペア、ピンクピンなどを倒すと美女からの様々な“ご褒美”をゲットすることができる。(『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026』より)
この記事の画像一覧

